Z会小学生タブレットコースを契約して気づいたメリット・デメリット

チャレンジタッチ、スマイルゼミと契約してきた我が家。
Z会タブレットコースに乗り換えて・・・既に半年経過。
今までの通信教育講座とは、ちょっと違うなと感じました。

Z会は教材内容もさることながら、通信教育の「闇」が無い。
一つの企業サービスとして優秀であり、
教育ってそういうことなんじゃないかな?って。

もちろんデメリットも無いわけでは無いので、その辺も含めレビュー。
行きつく先は、やっぱりZ会でした。

Z会小学生タブレットコース料金システム

Z会のタブレットコースは、従来の紙教材の料金システムとは異なり、
主要教科セットの一律料金となってます。

Z会の小学生向けコースは、紙教材が2コース、タブレット教材が1コースの全3コース
紙教材の「小学生コース」「中学受験コース」は、受講科目とレベル毎に料金が異なりますが、
「タブレットコース」だけは例外なのです。

  • 小学生コース(紙教材):受講科目・レベル選択制
  • 中学受験コース(紙教材):受講科目・レベル選択制
  • タブレットコース:全教科一律料金 ※レべル自動調整

タブレットコースなら主要科目が全て含まれた料金。
自分の子供に必要な科目は?レベルは?悩まなくても良いし、
子供のレベルに合わせて、教材難易度も自動的に調整してくれる

そしてハイレベルな応用問題にも同じ料金で取り組める。これも素晴らしい。
シンプルな料金で保護者も分かり易いし、トータルで安いのです。

Z会タブレットコース月額料金(税込)

毎月払い6ヶ月分
一括払い
6ヶ月分
一括払い
一ヶ月あたり
12ヶ月分
一括払い
12ヶ月分
一括払い
一ヶ月あたり
小学1年生¥3,520¥20,064¥3,344¥35,904¥2,992
小学2年生¥4,180¥23,826¥3,971¥42,636¥3,553
小学3年生¥5,060¥28,842¥4,807¥51,612¥4,301
小学4年生¥7,590¥43,260¥7,210¥77,412¥6,451
小学5年生¥8,250¥47,022¥7,837¥84,144¥7,012
小学6年生¥8,800¥50,160¥8,360¥82,280¥6,857
2022年4月受講開始の料金

他社のような専用タブレットが不要であり、自宅にiPadが有れば初期費用は要りません。
最低利用期間の縛りや違約金も無いので、1ヵ月だけ契約することも可能です。
※小学生1・2年コースはAndroid端末も対応となってます。

ちなみに、オプション講座として「Z会プログラミング講座」も一緒に申し込めるようになってますが、
プログラミング学習は「Z会タブレットコース」にも含まれているので勘違いしないように。

別途契約できるプログラミング講座は、ソニー・グローバルエデュケーション、LEGO Education・・・と本格な内容であり、ちょっとオプション講座って値段でも無いですから。
まぁ、別にZ会じゃなくても良いってのが正直な感想です。

Z会小学生タブレットコースのメリット

料金が格安で一律

Z会のタブレットコースは、他社同様の一律の料金プランとなっており、
小学3年生までは他社に比べて格安で、
小学3年生から、毎月の添削指導が増えるので料金が上がります。

月額料金だけで比較すると、一見高額に感じますが、
Z会では教材難易度で料金も変わりませんし、オプション講座で別途料金も取られません
英語、総合、プログラミングも含まれての料金なのです。

子供の進捗状況に合わせて、自動的に教材難易度も上がる仕組み。
事前のレベル選択で悩む必要もないのです。

例えば、スマイルゼミでは、発展クラスは料金が20%ほど高くなるし、
値段の上昇率に比例して問題も増える。添削テストも無いですからね。

スマイルゼミ小学生「標準クラス」と「発展クラス」の違い

英語プレミアムという英語のオプション講座(+月額748円~)も有るわけで・・・
なんだかんだでZ会よりも割高なのです。

スマイルゼミ英語プレミアムのメリット・デメリット。英語オプションを解約した理由。

毎月払い料金の比較

年齢Z会
タブレットコース
スマイルゼミ
発展クラス
スマイルゼミ
発展クラス+英語
進研ゼミ
チャレンジタッチ
小学1年生¥3,520¥5,038¥5,828¥3,680
小学2年生¥4,180¥5,610¥6,400¥3,680
小学3年生¥5,060¥6,380¥7,170¥4,490
小学4年生¥7,590¥7,040¥7,830¥4,980
小学5年生¥8,250¥7,920¥8,710¥5,980
小学6年生¥8,800¥8,470¥9,260¥6,440

12か月払い料金の比較

年齢Z会
タブレットコース
スマイルゼミ
発展クラス
スマイルゼミ
発展クラス+英語
進研ゼミ
チャレンジタッチ
小学1年生¥35,904¥45,936¥54,096¥35,760
小学2年生¥42,636¥52,800¥60,960¥35,760
小学3年生¥51,612¥62,040¥70,200¥44,880
小学4年生¥77,412¥69,960¥78,120¥53,160
小学5年生¥84,144¥80,520¥88,680¥63,840
小学6年生¥82,280¥87,120¥95,280¥68,760

学年が上がるにつれて料金が上がるように、学習レベルと比例して料金も高くなるわけで、
Z会ってもともと難易度は高めで、担任制による添削テストまで有ることも考えると、
学習におけるコストパフォーマンスは、圧倒的な気もしました。

iPadで学習できる

Z会のタブレットコースはiPadで受講できる。これ凄い。革命的です。
高性能iPadの専用アプリで学習できるから、互換品も一通り使える。
iPad対応の周辺デバイス、イヤホン、ペンもそのまま使える。だってiPadなんだもん。

入力操作では、キーボード入力やApple Pencilや互換性ペンでの手書きもできる。

余白に書き込んだりも可能です。

Androidの素晴らしいスマホは多々あれど、タブレットではiPadが独壇場。
圧倒的なシェア、スペックを誇るわけで、
そんな中、なぜ、他社通信教育では、専用タブレットが使うのか?
スペックもひと昔前のスペックという。お世辞にも高性能とは言えませんからね。

スマイルゼミとチャレンジタッチでは、専用タブレット必須ということで、
初期費用や解約料金が発生するのも痛い。

スマイルゼミの初期費用は10,978円って、12か月契約前提のタブレット料金ですからね。
6か月未満で解約した場合は、追加で32,802円も請求される・・・なかなかエグイシステム。

スマイルゼミ小学生コースを契約して気づいたメリット・デメリット

チャレンジタッチは、6か月以上でタブレット料金が無料となる・・・
とはいえ、無料故のタブレットスペック。
チャレンジは紙教材も同じ料金なので・・・だったら紙教材が良いとも思ってます。

進研ゼミ「チャレンジ(紙)」と「チャレンジタッチ(タブレット)」両方契約して気づいた違い

タブレット料金と違約金

初期費用解約料金
6ヶ月未満
解約料金
12ヶ月未満
最低契約期間解約方法
スマイルゼミ¥10,978¥32,802¥7,67812ヶ月電話のみ
チャレンジタッチ –¥9,900 –6ヶ月電話のみ
Z会タブレットコース – – –1ヶ月オンライン
スタディサプリ小学講座 – – –1ヶ月オンライン
名探偵コナンゼミ – – –1ヶ月オンライン

せっかく紙という物体が不要となったのに、不要なタブレットが一つ増える。
家にiPadがあるなら、別にタブレットを買う必要もないですからね。

iPadって遊びにも勉強にも仕事にも使える、素晴らしいタブレット。
Z会に限らず、子供には与えて損もないデバイスだと思ってますし、これからの時代むしろ使えないと困る。

まぁ、やっぱり大人が使いたい機械を与えないとダメだし、
Z会を辞めても使い続けられるのもiPadかと。

iPadには学習アプリも多々あるわけで、App Storeを使って様々な体験をすることもできる。
スタディサプリ、ワンダーボックス、お絵かきアプリ、漢検、英検、動画配信サービス・・・
ゲームだって通信教育が用意するオマケゲームとは質も全然違う。マインクラフトは素晴らしい知育ゲーム。
もちろん制限は可能、それがiPadなのです。

お絵描きタブレットとしても最高峰、iPadだけでLINEスタンプも作れるからね。

子供の描いた絵とiPadでLINEスタンプ作る方法。手書きイラストから販売までの流れ。

本体デザインも素晴らしく、本体も薄いので持ち運びもしやすい。

チャレンジタッチとかスマイルゼミタブレットって・・・重いしデカくて場所も取る。

契約縛り無し→簡単に解約可能

Z会の素晴らしいところは、契約縛りだけでは有りません。
入退会が非常に簡単であり、始めたい時にスグ始められて、辞めたい時にスグ辞められます。

開始時もタブレットが到着を待つ必要も有りません。
入学シーズンだから、コロナだから・・・で遅延することも有りません。
契約したらすぐ教材を試せるし、1ヶ月だけ契約してダメならすぐ解約できるのです。

他社、通信教育では、最低利用期間の縛りも有り、
専用タブレットも買わなければいけないので失敗リスクが付きまといますが、
Z会なら1ヶ月分の料金だけで済む。
iPadを買ったところで、iPadは他で有効活用できますし、なんなら高額で売れる。
スマイルタブレット、チャレンジタブレット・・・売っても二束三文ですからね。

そして、Z会はオンラインで簡単に解約可能。これが企業として素晴らしい。
いつでも簡単に解約できる。これ当たり前では無いから。

Z-KAI(Z会)の解約方法。通信教育コースを退会する際の注意点。

進研ゼミ、スマイルゼミ、ポピー・・・電話しないと解約できませんし、
電話も24時間対応でもなく、繁忙期はなかなか電話も繋がらない。
辞める理由も聞かれ→少なからず引き留めるところが多いです。

進研ゼミ、チャレンジタッチ、こどもちゃれんじの解約方法。ベネッセ退会時の注意点。

スマイルゼミの解約方法と注意点。退会後のタブレット活用方法。

Z会は、しつこい営業電話も皆無。
サービス内容でユーザーも増え続けているから、営業する必要もないのかなって。

契約更新月には「自動継続のご案内」というお知らせも届きました。
他の通信教育では、しれっと自動継続となるところが多いので、こういった点も親切だなと。

毎月添削テストが有る

タブレット教材の難点として、やりっぱなしとなること。
自動採点で正解もできてしまうから「実は、理解できていない」ということが多い。

その点、Z会では小学3年生コースより毎月の添削テストが有ります
テストでしっかり理解しているか?ってのも有るけど。
担任制なので、毎回同じ人が採点して丁寧なコメントまで記入してくれるのです。
ちゃんとメッセージが有ると、向こうに人がいる気がする。モチベーションも上がるよね。

テストのレベルも程よく難易度が高く、皆の平均点も高め。
わが子も満点を取ることは稀だけど・・・その満点がたまに取れる感じも良い。

学年末には実力テストも有り、こちらは紙のテスト。
デジタルで完結せず、手書きテストでしっかりと採点してくれます。

担任による定期面談も有り、毎月目標を設定して取り組む仕組みも有る。
先生へのおたよりで、担任とのコミュニケーションも必然的に取れるようにもなっている。

担任による学習アドバイスっていう側面も有りますが、
保護者じゃない第三者に見られているという感じ、なかなか拘束力ありますよね。

努力賞はnanacoポイントに交換可能

通信教育でお馴染みの努力賞。Z会でも提出課題毎にポイントが貰えます。

で、この努力賞ポイントは「nanacoポイント」や「図書カード」に交換できます。
添削テスト1回につき1ポイントなので、高学年なら1年で約60ポイント≒2000円分ほど貯まります。
玩具へは、nanacoポイントから交換もできますが・・・正直玩具って要らないですからね。

通信教育の知育玩具って、似たような商品が安く買えるわけで、
努力賞ポイントを、日々の生活費へ補填できた方が良いし、少なくとも私はこっちの方が嬉しい。
さすがZ会、その辺も分かってらっしゃる。
例えば、天体望遠鏡。Amazonで安くも買えるし、やっぱり質が違うよね。

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Z会小学生タブレットコースのデメリット

iPad購入費用が必要

専用タブレットが不要とはいえ、iPadを購入しなければならないわけで、
iPadを所持していないなら、最初の出費が痛いかと。
iPadはAppleの高性能端末、新しく購入するなら他社より初期費用も必要。

兄弟姉妹でタブレット共有もできないので、1人につき1台のiPadも必要です。
※iPad1台につき1アプリであり、1アプリで1つの会員情報しか反映できません。

iPad本体だけではなく、専用ペンシル、保護フィルム、iPadカバー等も含めると、
なんだかんだで1人4~5万円は必要かなと。Apple純正デバイスって高額なのよ。

最新のiPad(第9世代)は、税込39,800円、Z会受講生価格で36,800円・・・
まぁ、スマイルゼミタブレットより安いのもビックリなんですけどね。

書き心地を求めるなら、Apple Pencilも欲しい。
Apple Pencilじゃなくても手をついて書けるペンは有るけど・・・まぁ安いなり。

お絵描きアプリの書き心地も段違い。不具合も少なく、長く使えますので。

iPadケースは、角度を付けられるケースが良い。書きやすくなります。
お絵描きするなら、専用スタンドを別途買っても良いかと。
勉強に取り組む姿勢も良くなりますので。

タブレット教材は、デスクの上でやる。その習慣化の為にもスタンドが良い。
Parbloのペンタブスタンドはガタツキも無くオススメ。

ゲームや付録は一切無い

Z会はエンタメ要素が一切有りません。
学習に取り組むと「ぷちぽ」というポイントが貰えますが・・・

獲得ポイントに合わせて地図を移動するだけ。ゴールしても何も嬉しいことはない。

タブレットの配信教材以外に、郵送で届く教材もほとんどなく、
年間で届く紙教材は「新学年おうえんワーク」「漢字トレーニングブック」「実力テスト」のみ。

入会時に届く「スタートセット」もペラペラ。テンション上がらない。

強いていうエンタメ要素といえば、プログラミング学習ですね。
わが子は、新しいプログラミング講座が配信されると、喜んでやってます。
プログラミングって・・・ゲームですよね。

難易度は高い、解説動画は無い

Z会小学生タブレットコースは、基本的に動画による解説が有りません
アニメーションでの解説が有るとはいえ、順番に絵が表示される程度のアニメーション。
音声での解説もほとんど無いのです。
※講師による解説動画が登場するのは中学生コースから。

高学年からのコースは、学習内容も複雑になり、
文字での解説がメインとなるので・・・文字を読んで理解できないとダメ。
勉強慣れしてないと厳しいってのは、こういう理由かなと。

理解できないと学習時間も長くなり、親の負担も大きくなる。
わが子は、算数の問題で理解できないまま、つまづいていることが多かったです。

高学年ともなると、解説文を理解するのも難しいし、
サポートがないと、ちょっと無理ある感は否めない。
正直、保護者が教えるのも難しいと感じたので・・・

最終的に、我が家は「スタディサプリ」で補って解決しました。
超一流講師の解説は面白くて分かりやすい。子供も勝手にスタサプ見て理解してくれる。
2,178円でプロの授業が見放題・・・ホント予備校潰し。Z会以上に革命的なサービスでした。

スタディサプリ小学講座を契約して気づいたメリット・デメリット

Z会って理解してしまえばサクサク進み、学習時間はどんどん短くなります。
解説もテキストなので、学習時間は読む速度に比例する。

Z会では1講座20分目安となっており、1日2講座やれば40分ですが・・・
実際のところ、学習時間は1日10分~15分くらいで2講座終えちゃってます。
まぁ、理解できているなら、学習時間は短くて問題ないんだけど、
スマイルゼミの発展クラスに比べると、学習時間も少ないかなと。
同じ学年のスマイルゼミ発展クラスでは、1日4講座、1日平均15分といったところでした。

チャレンジタッチやスマイルゼミは、解説丁寧なんですけど、その分長いわけで。
理解してくれとアニメーションは邪魔になるという問題もある。

特に、チャレンジタッチはアニメだらけなので、良くも悪くも学習感は有りません。
これは一長一短だとも感じました。

スマイルゼミとチャレンジタッチ、両方契約して気づいた大きな違い

スケジューリングが大変

Z会のタブレットコースは、他社教材とはちがい、毎月の学習スケジュールを自分で決めるルール。
どうやって、月間ノルマをこなすか?子供が考える必要が有るわけです。
※決めない場合は、自動で割り振られます。

で、困るのが予定通り進まなかった時。
事前に決めたスケジュール通りにしか「今日の学習」は表示されないわけ。
遅れたら、遅れたままになりがちなの。修正する力。わが子には無かったです。

スケジュール管理能力を身につけるってのは素晴らしいですが、
子供の予定を分単位でスケジュール管理することに無理が有ると感じました。

そもそも、自分で考えて勉強してくれたら苦労は無いわけで、
それができないから通信教育に頼ってる部分も有るので、この辺は、なんとも言えないところ。

結局、スケジュールは機能せず、
「エブリイスタディ」から、終わってない講座を順番にやってます。
算数が苦手らしく、月末に算数をまとめてやりがち。

アプリの不具合が有る

Z会学習アプリを使うにあたって、定期的に不具合に遭遇しました。
iOSに最適化する都合、iOSっていきなり大幅アップデートするわけで、
Z会アプリが対応していない期間も長かったです。

Z会アプリ自体も、iPad OSに最適化されているとは言い難く、
最新のiPadでも、全体的に操作がもっさりしています。
タッチしても反応しない時が有ったり、アプリ起動やページ遷移も遅く感じます。

Apple Pencilを使った場合でも、書き心地は微妙。
手をついて書くと、ペンがビヨヨーンてなる時も多い。
他のイラストアプリでは正常に動作しているので、これもZ会アプリの不具合かと。

小学生1、2年コースは、Androidタブレットが利用できるのに、
小学生3年生コースからは、iPadでしか利用できなくなる。

中学生講座では、Z会専用タブレットを使うことになるってのも疑問。
今後、小学生コースも専用タブレットになるんじゃないか?という懸念も有る。
となると話も変わってきますので。

また、オフライン環境では学習ができません
外出時にやる場合は、インターネット環境が必須。
WiFiに接続してやるか、セルラーモデルのiPadが必要となります。
※2020年3月末、おでかけモードは終了となりました。

保護者アプリはダメダメ

Z会には、保護者専用アプリが有るのですが、
学習アプリに比べて、だいぶ質が劣ります。

確認できるのは、学習通知、メッセージ、不具合情報、学習カレンダー・・・くらい。

学習の進捗状況も、簡易的な情報しか表示されません。こちらのアプリも反応遅い。

学習の進捗状況のみ表示。添削テストを提出しても添削中は反映されず。

保護者アプリでは、1台のスマホで1つの子供アカウントしか管理できないので、
兄弟姉妹で契約している場合は、まとめて把握もできません。

子供へもメッセージできますが・・・スマイルゼミに似ているようで全然違う。これならLINEで良い。

進捗状況、学習時間、テストの提出状況、添削結果・・・
結局、子供のiPadで確認するのでした。

子供の学習アプリでは、添削ステータスも「てんさく中」とちゃんと表示されるし、
添削テストの結果も、子供のアプリからのみ確認できるのです。

オンラインで進捗状況の確認ができないのも痛い。

スマイルゼミやチャレンジタッチは、ブラウザ経由で確認できますし、
保護者サイトという点では、スマイルゼミが圧勝。ホント見やすく分かり易いですから。

スマイルゼミ小学生コースを契約して気づいたメリット・デメリット

Z会小学生タブレットコースまとめ

専用タブレットを必要としないという点が、
スマイルゼミとチャレンジタッチとの一番の違い。

教材内容でZ会が優れているのは言うまでもなく、契約縛りも無い素晴らしさ。
1ヵ月だけ契約→解約ができるので、iPad持ってるならまず試すサービスだなと。
タブレット教材No.1ってのも納得なのでした。

【顧客満足度7年連続No.1】Z会の通信教育

スマイルゼミとチャレンジタッチは、専用タブレットを使った教材であり、
Z会とは料金体系も別物、Z会とは比較すべきサービスでも無いですね。
スマイルゼミと悩むならチャレンジタッチ。この2つもだいぶ違いましたけど。

スマイルゼミとチャレンジタッチ、両方契約して気づいた大きな違い

子供にiPadというのは賛否両論有りますが、私はiPadを使って欲しいと思ってます。
変に制限の有るタブレットを与えるよりは、よっぽど勉強になるのではないかなと。

プログラミング学習やパソコン教室よりも、iPadの最新アプリ。
より新しい技術に触れさせることで、色々な物事に興味を持つ→変化に対応できる人間へ。
学び続けられることが一番重要だとも思ってますし、結局のところ安上がりにもなるのです。

例えば、iPad版のマインクラフトなら860円で一度購入するだけで家族皆で一緒に遊べるって話。
スイッチ版よりも圧倒的に安いし、Appleのファミリーアカウント共有機能も使うべき。

※参考→マインクラフトの種類と選び方。ソフト価格、オンラインマルチプレイ料金の違い。 | ツカツカCAMP

英語の動画教材だって「ネットフリックス」や「ディズニープラス」がコスパ最強。
子供向けのリスニング教材、生きた英語まで学べて非常に格安なのでした。

※参考→英語学習にオススメの動画配信サービス。英語字幕、英語機能の違い。 | 俺の動画。

私も、この文章をiPadから打ち込んでいるわけで、
iPadで何でもできる・・・ということの取っ掛かりになってくれれば幸い。

iPadが悪になるかは使う人間次第、使わせる保護者次第なのかなと。
えぇ・・・もちろんわが子は、YouTubeばかり見てますよ全く。

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