まなびwithの解約方法と退会した理由

まなびwithの解約方法

体験教材で良いなと思って契約した「まなびwith」ですが、

一旦解約することにしました。

 

他通信教育に比べ、まなびwithの解約方法は簡単。

オンラインで解約もでき、変な引き止めも有りませんでしたので、

その方法について、まとめておきます。

まなびwith解約の注意点

まなびwithでは、最低契約期間3ヶ月という縛りがあるので、

入会月の3ヶ月後から退会が可能となります。

 

退会したい場合は、希望退会月の5日までに解約手続きが必要であり、

会員サイト電話メールで退会申請が可能です。

また、休会制度は無いので、

一旦辞めたい場合でも退会→再入会となります。

 

一括払いで受講されている場合でも、途中退会は可能であり、

受講期間に応じた金額を差し引いて返金となる。

 

12ヶ月一括払いで払ってしまったから、

1年間継続しなければいけないわけでも無いので、

思ったのと違う・・・とか、子供が全然やらない・・・という場合は、

気づいた時点で解約した方が、お金も節約できるのよね。

まなび賞も、退会の半年後まで交換できますからね。

まなびwithを退会・卒業後にまなび賞の交換はできますか?

まなびwithを退会・卒業してから半年後まで交換できますが、受講年度のカタログ有効期限内に交換してください。

会員サイト まなびwithマイルーム|小学館の通信教育

というわけで、解約してみました。

まなびwithの解約方法

一番簡単なオンラインで解約しました。

会員サイト「まなびwithマイルーム」にログインしたら、

下の方の「退会手続き」をクリック。

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退会の注意事項が表示されるので、確認したら「退会手続きをする」をクリック。

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受講開始月と受講停止月を選んで、退会理由をチェック。

当月の解約だけでなく、数ヶ月先で解約するってことも可能です。

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確認して申請すれば、これで退会手続きは完了。

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申請と同時に、確認メールも届きます。

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一括払いでの返金が有る場合は、郵便振替払出証書が自宅に届くとのこと。

人と話す必要も無く、返金手続きまで完了できるのは素晴らしい。

解約した理由

まなびwithは、チャレンジやスマイルゼミに比べると、

ちょっと難易度が高いので、保護者にかかる負担も大きいと感じました。

元々できない子供ほど、特に読み書き慣れしてないとキツイ。

 

教材の難易度が高いってのも有りますが、

オリジナル教材なので、学校で習ってない部分も多いわけで、

他の通信教育に比べ、色々と手間がかかります。

子供が勝手に読んで理解して、問題を解いてくれれば最高なのですけど、

分からなければ聞いてくるわけで、

そもそも自発的にもやってくれませんからね。

 

エンタメ要素が少ないので、子供がやるまでの時間もかかる。

テキスト教材のボリュームも多いので・・・毎月消化できなくなる。

 

テキスト教材に連動したデジタルコンテンツも、

別途タブレットを用意しないといけないので、

結局、起動&ログインの手間もあり、見なくなってしまったし、

やっぱり、まなびwithのデジタルコンテンツはイマイチですからね。

まなびwith小学生コースを契約して気づいたメリット・デメリット

 

高学年では、動画も塾の解説みたいな動画になり、

これも我が子は受け付けなくなりました。

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スタディサプリも似たような雰囲気だったんですけども、

スタディサプリ講師は話が上手くて面白い・・・さすが有名講師です。

 

年齢が上がるにつれて、毎月の料金も上がるわけで、

テキスト教材しか届かないって考えると、

ちょっと割高にも感じてしまったので。

まなびwithは・・・届く教材も少ないからね。

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通信教育というと進研ゼミ(チャレンジ)のイメージもあり、

オモチャの量、教材の量で比較してしまうと、

どうしても割高に感じるんですよね。

「まなび賞」で玩具は貰えるけど、だったら「進研ゼミ」が良いかなと。

同じ価格帯の進研ゼミの4月号は、このボリュームでしたからね。

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チャレンジは同じ値段でタブレットも貰えるし、知育玩具も豊富・・・

ただ、あちらは勉強というよりも、エンタメ感が強いので。

もちろん一長一短は有ると思いますけども、やらないよりは良い。

 

我が子(長女)は、高学年といえど、まだまだお子様なようで。

まなびwithの勉強っぽい雰囲気が・・・ホント駄目。

高学年の教材は、ボリュームの有る問題集ですからね。

無理やりやらせるのも違うと思ったし、

私自身、消化できないのがストレス・・・。

中学生以降のコースも無いってのも、地味に引っかかりました。

 

まなびwithの低学年コースは、幼児コースは、

エンタメ要素が多く、好きなんですけどね。

イラストも豊富で、全編カラーページ、シールも多い。

下の子は、まだまだハマってますので、こちらは継続予定です。

 

ちなみに、デジタルコンテンツは学年で共通なモノが多く、

兄弟姉妹で加入するほど、なんか損した気分になる。

これも長女を解約させた理由の一つ。

幼児コースでも電子書籍(デジタルライブラリー)は読めちゃうんですよね。

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幼児コースは半額くらいなんで、断然コストパフォーマンス高いですね。

まなびwith解約方法まとめ

解約したとは言っても、小学4年生の上の子だけ。

下の子は良い感じに取り組んでるので、

やっぱり合う合わないってのは有ると感じました。

 

思考の達人、立体パズル、ワクワク研究所・・・

他の教材にはない、オリジナル教材は良くできており、

テキストで楽しませる工夫が有るなと。

これで思考力をバシバシ鍛えてくれれば・・・と。

いずれにせよ、興味を持って学習してくれるなら何でも良いんですけどね。

 

簡単に辞められるってのも、まなびwithの利点。

変に気負いせず、飽きるまでは続けようと思います。

 

まなびwithは、無料トライアルの量も多く、

実際の教材も一通り試せますので。

まなびwith小学生コースの資料請求してみた。体験教材の内容とその感想。

お試し教材から、違いも感じられるかと。

オモチャで釣らない学習法。

結構ボリューム有るので、やってもらうのも大変なんですけどね。

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