まなびwith小学生コースを契約して気づいたメリット・デメリット

まなびwithのメリット・デメリット

小学館の通信講座は「ドラゼミ」「ぷちドラゼミ」から、

2019年4月に「まなびwith(まなびウィズ)」という新サービスへ。

ドラえもん押しではなくなり、

タブレット&紙教材を使ったコースへと進化しています。

 

「進研ゼミ」「スマイルゼミ」「Z会」でお世話になっている我が家も、

早速「まなびwith」を契約してみましたので、感じた事をまとめておきます。

まなびwithの特徴、料金システム

「株式会社小学館」といえば、日本を代表する企業の「一橋グループ」の出版社。

教育事業を担うのは「小学館集英社プロダクション」。

通信教育の「まなびwith」だけでなく、

「幼児教室ドラキッズ」「小学館アカデミー」「こども英語教室イーコラボ」と、

学習塾、保育所、英語教室なども運営しています。

 

小学館&集英社の子供向け書籍、雑誌は非常に多く、

「コロコロ」「サンデー」「ビックコミック」「ちゃお」・・・

知育雑誌「ベビーブック」「めばえ」「幼稚園」とかも小学館なので、

知育、教育といった面では、なにかとお世話になっている会社。

 

小学館ということで、メインターゲットは子供。

まなびwithでも、幼児と小学生コースのみであり、

中学生や高校生向けの通信講座は有りません。

まなびwithの料金(税込)

年齢 受講費
毎月払い
受講費
6ヶ月分一括払い
6ヶ月分一括払い
一ヶ月あたり
受講費
12ヶ月分一括払い
※4月入会
12ヶ月分一括払い
一ヶ月あたり
年少コース 3-4歳 ¥2,310 ¥12,936 ¥2,156 ¥25,404 ¥2,117
年中コース 4-5歳 ¥2,585 ¥14,472 ¥2,412 ¥28,428 ¥2,369
年長コース 5-6歳 ¥2,585 ¥14,472 ¥2,412 ¥28,428 ¥2,369
小1コース 小学1年生 ¥3,685 ¥20,634 ¥3,439 ¥40,536 ¥3,378
小2コース 小学2年生 ¥3,740 ¥20,940 ¥3,490 ¥41,136 ¥3,428
小3コース 小学3年生 ¥4,015 ¥22,476 ¥3,746 ¥44,172 ¥3,681
小4コース 小学4年生 ¥4,675 ¥26,172 ¥4,362 ¥51,432 ¥4,286
小5コース 小学5年生 ¥5,225 ¥29,256 ¥4,876 ¥57,468 ¥4,789
小6コース 小学6年生 ¥5,555 ¥31,104 ¥5,184 ¥61,104 ¥5,092

 

他社と似たような料金となっていますが、

まなびwithが違うのは、論理的思考力を育てることを意識していること。

Q.まなびwithと他社との違いを教えてください。

A. 【小学生】…まなびwithでは、国語・算数の基本的な学習内容に加え「作文」「読解」「文章題の図化」「図形」に力を入れたオリジナル教材で基礎学力を身につけていきます。低学年のうちから、文章読解学習や、小学校の授業だけでは習得しにくい論理的思考力を育てるパズルのような問題に取り組むもの、まなびwithならではの特長です。また、教科書準拠ではないので、学校の進度を気にすることなく、お子さんのペースで計画を立てて進めることができます。

まなびwithと他社との違いを教えてください。

教科書準拠ではないオリジナル教材であり、

主に作文、読解、図形に特化した教材のこと。

 

ちなみに、他通信教育のようなオプションコースは、ほとんど無く、

オプションは、小学生コースに算数特化の「with Qubena(月額+770円)」のみでした。

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まなびwith小学生コースの教材内容

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まなびwithのオリジナル教材は、どんなものか?

我が子は小学2年生と小学4年生で契約していましたので。

その具体的な内容について。

 

最初に届く教材は、入会特典とセット。

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入会特典は、どこでも学習ボックス。

ワークパズルのひらめきブロック、漢字の下敷きも付いていました。

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4月号の教材は、

ワークブック(国語・算数)、答え合わせブック、英語教材のGreat Fun Book、

わくわく研究所、保護者向けのおうちwith、月1回の添削テスト。

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5月号の教材。ひらめき立体図形ブロック用のワークシートが新たに登場。

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6月号の教材。同じです。

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小学4年生、4月号の教材。

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4年生となると玩具教材も無くなり、入会特典はバッグのみ。

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4月号の教材。国語と算数だけでなく、理科と社会が有ります。

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理科と社会は1冊のワークブックを1年通して使うので、

5月号からは届く教材も一気に少なくなる。

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6月号。

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小学1~2年は、玩具を使ったワークシートや英語教材「Great Fun Book」がありましたが、

小学3年生以降は、英語教材もタブレットになるので、冊子も少ない。

その代わり、高学年はワークブックがちょっとブ厚くな。

まなびwith小学生コースのメリット

月々料金が格安

まなびwithは、他の通信講座の料金に比べると、

全体的に料金が格安だなと感じました。

 

デジタル教材も自宅のタブレットやPCで利用できるので、

専用タブレット代金も不要です。

毎月払い料金

年齢 まなびwith 進研ゼミ スマイルゼミ
標準クラス
Z会
タブレット
小学1年生 ¥3,685 ¥3,680 ¥4,268 ¥3,520
小学2年生 ¥3,740 ¥3,680 ¥4,510
小学3年生 ¥4,015 ¥4,490 ¥5,170 ¥7,040
小学4年生 ¥4,675 ¥4,980 ¥5,830 ¥7,590
小学5年生 ¥5,225 ¥5,980 ¥6,710 ¥8,250
小学6年生 ¥5,555 ¥6,440 ¥7,260 ¥8,800

 

比較的格安なイメージの「進研ゼミ」と同等で、高学年に行くにつれて安くなる。

ただ、まなびwithは、長期契約での割引率が低いので、

6ヶ月・12ヶ月の一括払いの料金だと、他社に比べて割高。

まぁ、それでも高学年は、他社に比べて安いのですけど。

12ヶ月一括払い料金

年齢 まなびwith 進研ゼミ スマイルゼミ
標準クラス
Z会
タブレット
小学1年生 ¥40,536 ¥35,760 ¥39,336 ¥35,904
小学2年生 ¥41,136 ¥35,760 ¥42,240
小学3年生 ¥44,172 ¥44,880 ¥50,160 ¥71,808
小学4年生 ¥51,432 ¥53,160 ¥58,080 ¥77,412
小学5年生 ¥57,468 ¥63,840 ¥68,640 ¥84,144
小学6年生 ¥61,104 ¥68,760 ¥75,240 ¥82,280

 

最低利用期間の縛りは3ヶ月ですが、

専用タブレット購入が無いのは良心的かなと。

最低利用期間の比較

最低利用期間 違約金 タブレット代
まなびwith 3ヶ月 各自で用意
進研ゼミ
チャレンジ(紙)
2ヶ月
進研ゼミ
チャレンジタッチ
6ヶ月 6ヶ月未満解約:9,900円(税込)
※タブレット代として請求
無料
スマイルゼミ 1年 6ヶ月未満解約:32,802円(税込)
12ヶ月未満解約:7,678円(税込)
※タブレット代として請求
一括:10,978円(税込)
分割:1,078円(税込)×12ヶ月
Z会 1ヶ月 各自で用意

 

進研ゼミのチャレンジタッチは、タブレット無料ですが6ヶ月契約が前提

スマイルゼミのタブレットは、

12ヶ月契約前提で9,800円+税で購入できる仕組み。

入会時に購入は必須で有り、中古端末での契約も不可ですからね。

紙教材のボリュームが多い

まなびwithには、デジタル教材も有りますが、

メインとなるのはテキストベースの紙教材。

そのボリュームが他の通信教育よりも、多く感じました。

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思考力を鍛えるということで、基本的にワークブックを読み書きする。

書くことで言語化する力もつける。

作文問題が多いのも「まなびwith」ならでは。

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算数でも、図形問題が多く、

思考達人ツールというオリジナル問題も有る。

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まなびwithオリジナル教材は、わくわく研究所。

名探偵コナンをイメージキャラクターにした謎解き学習。

よく考えられたナゾナゾ問題。クイズ番組好きな我が子はドハマリでした。

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難易度は高いので・・・オンラインのヒントは必須。

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定番の問題もありつつ、ちょっと変化級の問題。

通信教育って似たような問題になりがちですからね。

余計なオモチャが無い

まなびwithでは、基本的にテキストベースなので、

漫画の付録や知育玩具が有りません。

唯一有ったのが、低学年教材でも立体パズル。「図形」教材の一つですね。

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教材の冊子も「ワークブック」と「わくわく研究所」のみ。

国語と算数で1冊なんで場所も取らず管理もラク。

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低学年に配布される英語教材「Great Fun Book」も薄いですからね。

本棚に収まるってのは嬉しいところ。

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1年で配布される教材は、入会特典の「どこでも学習ボックス」に全て入り切る量。

我が家は、他社の知育玩具で溢れてますけども。

まぁ、付録が多いというのは、管理の手間が有るということです。

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まなび賞では、教材以外にオモチャが無いわけでも無く、

毎月「添削テスト」を出していると、まなび賞がもらえます。

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進研ゼミ「チャレンジ」の努力賞・・・と同じシステムだけど、

微妙にラインナップは異なります。

努力賞よりも、まなび賞のが保護者受けが良い感じ。

我が子は、努力賞のが、欲しいモノのが多いって言ってますけど。

月1回の添削テストが良い

まなびwithでは、月1回の「添削テスト」があります。

進研ゼミの赤ペン先生・・・みたいなやつです。

提出すると、約1週間後に先生から解答が届きます。

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個別担任制なので、同じ先生が継続的に採点してくれるってのは、

進研ゼミやZ会も同じなんですけども、

そもそも問題の内容がちょっとハードなので、

添削の内容も、少しレベルが高い気がしました。

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まなびwithには作文問題が有るので、それに対しての返答も凄いなと。

赤ペンの文字数が多い。

先月比較と、そのアドバイスとかも有ったり。

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まなび賞シールも一緒に届くので、頑張ってシールを集めてる感も有る。

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まなびwithに限らず、毎月のテストはアナログ提出が良い。

向こう側に「人」が居る感じがするし、子供も緊張感を持って取り組める。

実際、我が子は他社タブレット教材で理解していたハズの問題が、

この添削テストで、できて無いことに気づいたり。

タブレット学習って簡単にやり直せるし、

理解せずとも正解してしまうことも多々有るんですよね。

 

ただ、アナログ提出な故にデメリットも有り、

封筒を郵送する手間があること。切手料金もこちらの負担です。

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切手料金も年々値上がり、今では一通84円

そんな微妙な金額の切手を所持しているわけもなく、

郵便局窓口に行かなくてはいけないというのは地味なデメリットです。

デジタル教材や電子書籍も有る

まなびwithには、毎月届く紙教材だけでなく、

スマホ・タブレットを活用した、デジタルコンテンツも利用できます。

検索ブラウザさえ有れば利用できるので、

スマホ、タブレットだけでなく、PCでも利用可能です。

 

「まなびチャンネル」では、ワークブックに連動した動画が多く、

対応ページにはQRコードも印字されている。

カメラからQRコードを読み込めば、対象ページの動画も出てきます。

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アニメーションだけでなく、先生がボードを使って解説してくれたり。

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低学年の英語教材では、英語のアニメや歌も流れます。

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ワークブックと連動した「まなびチャンネル」動画だけでなく、

知育ゲーム、電子書籍、プリントダウンロード、学習カレンダー・・・

とデジタルコンテンツも豊富。

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小学館のデジタルコンテンツも楽しめるようになっており、

名探偵コナンの理科ファイルや、学習まんがも読み放題。

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電子書籍として楽しめます。

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教材以外の問題プリントもダウンロードできるようになってます。

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ダウンロードできるプリントは月5回まで、印刷はしまくれます。

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解約が簡単、オンラインで退会できる

通信教育って、解約するのに電話しないと、

解約できないところが多いのですが、

まなびwithは、オンラインで解約が簡単にできます

 

入会はオンラインで簡単にできるのに、

解約は電話じゃないと駄目っていう通信教育の悪しきルール。

まなびwithなら、気兼ねなく解約できますので。

解約方法

解約方法
まなびwith 電話、オンラインメール
進研ゼミ 電話
スマイルゼミ
標準クラス
電話
Z会 電話、オンライン

料金体型もシンプルで分かりやすく、

最低利用期間も3ヶ月と短いので、

それ以降なら別途料金も請求されることも有りませんからね。

まなびwith小学生コースのデメリット

知育玩具は無く、エンタメ要素が少ない

まなびwithは、テキストベースの教材がメインなので、

子供に勉強してもらうハードルが、他社の教材に比べて高いと感じました。

 

知育玩具という玩具は、ほとんどなく、

ボックスで教材が届くのも最初だけ。

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毎月届くのは、青いビニール封筒。

高学年になると「ワークブック」と「ワクワク研究所」のみ。

理科と社会の教材は初回だけ、1年間で1冊ずつですからね。

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教材が届いてから、開けるまでのドキドキ感・・・が無い。

 

教材自体も、いわゆる問題集で有り、

低学年ではカラーだったページも、

高学年では、全ページモノクロになる。

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ライバル「チャレンジ」は、全ページカラーですからね。

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文字数やイラストの量も全然違い、

チャレンジは文字も大きく、漫画ページも多い。

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紙の質は、まなびwithの方が良いんだけども、やっぱカラーには勝てないね。

オンライン動画も、高学年では塾の授業スタイルへ。スタディサプリみたい。

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モノクロページってだけで、勉強って雰囲気も出てしまうので、

勉強することに慣れてない子供には難しい。

上級者向けといわれる理由かなと。

まぁ、この辺は一長一短かとは思いますけども。

デジタル教材が微妙

まなびwithでは、デジタル教材も有るのですが、

他社のデジタル教材に比べると、非常に微妙でした。

オマケと考えておいた方が良いレベル。

 

専用アプリでは無く、検索ブラウザ上で動作するデジタル教材なので、

色々と限界も有るなと感じました。

会員専用のWEBページ「まなびwithマイルーム」にログインして、

そのまま楽しむという流れです。

 

知育ゲームは、10種類くらい有るのですが、

やはりブラウザ上で動作する程度のアプリなので・・・ね。

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スマホで無料の知育アプリに比べると、ちょっと。

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一番力が入っているだろう計算ラボも・・・なかなか微妙でした。

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毎月ゲームアプリが増えるってわけでもなく、

全学年同じ内容ってのも残念。

 

また、小学館の書籍もデジタル版が閲覧できるのですが、

小学館の図鑑NEOも、WEB版に劣化アレンジされている。

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一昔前のWEBサイト風。

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キッズナレッジのコンテンツも同様。

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タブレットで見るしょぼい感。楽しそうな雰囲気が全く無いです。

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まともに使えるのは、デジタルライブラリー。

こちらは電子書籍っぽく閲覧できるのですが、

一旦、マイ本棚に入れないと読めない仕様。1度に4冊まで。

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進研ゼミの「まなびライブラリー」と似てますが、

あちらは約1,000冊で、1度に5冊まで借りられるんだよね。

 

また、会員ページでは、日々の進捗管理もできるのですが、

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完全なる自己申告制なので、やったことにもできてしまう。

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やった報酬も、パネルが埋まるだけ。

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教材と連動する「まなびチャンネル」も、

動画を視るためにイチイチQRコードをスキャンして、

会員サイトにログインするという手間がある。これを用意する親が面倒っていう。

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動画をApple TVへAir Playしても、テレビでは音しか出なかったり。

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まぁ、色々と改善すべき点は有るなと感じました。

 

スマイルゼミや進研ゼミの専用タブレットなら、

解説動画→問題→解答と、タブレット一つで完結できますので。

 

あと、会員登録サイトは、子供と親で同じアカウントを利用するっていうのも微妙でした、

あくまで親の管理のもと、タブレット操作という流れになるかと。

 

ちなみに、小学館のデジタルコンテンツは、

幼児コースでも全て同じものが閲覧できます。

小学館の図鑑NEO、キッズナレッジ、デジタルライブラリーの内容も一緒。

幼児コースは割安な分、コストパフォーマンスが高い気がする。

英語教材が残念

まなびwithでは、英語教材はオマケ扱い。

小学1・2年生は、紙の教材「Great Fun Book」が有り、

デジタル教材と連動して歌、物語の動画が楽しめたのですが、

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小学3年生以降の英語教材は、デジタル教材のみとなり、

そのデジタル教材が、なかなか厳しいものでした。

会員サイトの「スゴロクENGLISH」で学習なのですが、

このアプリが、なかなか酷いものでした。

 

フォニックスを無理なく習得できるアプリという事で、

期待しただけに、ちょっと残念感が凄い。

スンゲーつまらないスゴロクゲームです。

なんにも無いマスに止まると、イベントも発生せず、英語レッスンも始まらない。

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キャラのマスに止まると動画が流れるだけ。

同じキャラは、同じ動画ってのもビックリでした。

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ゲーム内の音声も基本的に効果音ばかり。

英語のマネをするも、マイクが付いていないので、ただ虚しく繰り返すだけ。

ちょっとやるとモンスターも居なくなる仕組みも謎。

Q.マスにモンスターがいません。
A.長時間の使用を制限するため、モンスターを倒す(学習ゲームを行う)と、一定の時間、マスからモンスターがいなくなる設定にしております。
一度ゲームを終了し、目を休めましょう。数分たってから再び使用可能となります。1日15分程度を目安に、長い時間続けて使用しないようにしましょう。

会員サイト まなびwithマイルーム|小学館の通信教育

子供に頑張ってやってもらいましたが・・・もちろん続かず。

ゲームとしても教材としても、もうちょっとなんとかならなかったのかな?と。

初戦は、ブラウザ上で動作する簡易アプリなので、まぁ仕方ない。

 

英語教材については、無学年式システムということで、

小学3年生以降は、このアプリをやり続けないといけない拷問。

教科書準拠ではないオリジナル教材という事も、言い訳のようにも聞こえます。

Q各学年の内容を教えてください。

A.英語の学習は個人差があることもあり、学年ごとではなく、個々のレベルに応じて進んでいく無学年式システムを導入しています。
いきなりフォニックス(文字と音の関係)を覚えて単語を読ませる学習方法も多いのですが、その課題点として、正確な英語の音声が身につかない、ルールが覚えきれない、などが挙げられています。フォニックスを無理なく習得できるよう、まなびwithの英語では、フォニックス学習の前に「アルファベット」と「音韻認識」をしっかり学習します。
最終的には自力で読める単語が増え、短い文章も読めるようになるので、中学英語にスムーズに接続することができます。

ワールド1 アルファベット大文字・小文字の形と音を覚える
ワールド2 子音の持つ音を、グループに分けて学習する
ワールド3 母音(短母音・長母音)の持つ音を学習する

会員サイト まなびwithマイルーム|小学館の通信教育

英語で選ぶなら、進研ゼミの方が絶対に良い。

2020年からは、英語教材「チャレンジイングリッシュ」も無料になりましたからね。

 

今では英語も必修科目ですが、

まなびwithは、教科書準拠ではない教材なので・・・

英語には力を入れてないのかもしれません。

クレジットカード支払いが不可能

まなびwithでは、支払い方法が振込と口座引落のみ。

クレジットカード払いはできませんでした。

※クレジットカード払いのお取り扱いはございません。お振込み、口座引き落としのどちらかになります。
※一部クレジットカード払いのみのコースがございます。(教材ダウンロードコース、withQubenaタブレット付きコース)

支払い方法はどのような方法がありますか?

世の中は、すっかりキャッシュレスの時代なわけで、

大手の通信教育サービスでクレジットカード未対応なのは、

まなびwithだけでした。

支払い方法の比較

支払い方法
まなびwith 銀行振込
口座引き落とし
進研ゼミ クレジットカード
口座引き落とし
郵便振込
コンビニ払い
スマイルゼミ
標準クラス
クレジットカード
銀行振込
コンビニ払い
Z会 クレジットカード
代金引換
銀行振込
コンビニ払い
指定書店

今どきクレジットカード未対応って・・・

アナログ感が有りますね。

まなびwith小学生コースまとめ

まなびwithの教材は、

教科書に準拠していないオリジナル教材というのが、

魅力であり、デメリットでも有るなと感じました。

 

学校で教えてもらってない、応用的な問題も有ったりするので、

元々読み書きに慣れてない子供には、ちょっとハードルも高いなと。

知育玩具を使った教材もほとんど無いので、

子供から率先して・・・ってのも難しい。

作文問題とか、勝手にやってくれるなら苦労もしないのよね。

 

デジタルコンテンツの内容も悪くはないのですが、

それを扱うシステムがお粗末な気がしました。

会員サイトが全体的に使いづらく、せめて専用アプリくらいは欲しい。

この辺は、今後の改善に期待でしょうか。

 

テキスト教材に限って言えば、その内容は素晴らしく、

謎解き要素、まなび賞といった玩具プレゼントも有る。

チャレンジよりハードだけど、Z会よりはカジュアルかなと。

算数よりも、国語がに難易度が高いようでした。

 

いずれにせよ、通信教育は向き不向きが有り、

子供のレベルを確認するためにも、イキナリ契約する前に一度試した方が良い。

まなびwithのお試し教材は豊富であり、

デジタルコンテンツ以外も一通り体験できましたので。

まなびwith小学生コースの資料請求してみた。体験教材の内容とその感想。

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ウチは子供3人は、とりあえず3ヶ月契約して、1人だけ解約しました。

1人は幼児コースですけど、小学生コースよりも良い感じ。楽しげでシールが多い。

 

もともと飽きるようならば即解約する予定でしたが、

子供1人は、コナンも好きで謎解きも好きなんで・・・なんかハマってます。

気軽に解約できるってのも「まなびwith」の良い点ですね。

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