スマイルゼミとチャレンジタッチ、両方契約して気づいた大きな違い

スマイルゼミとチャレンジタッチの違い

小学生向けタブレット教材の2台巨頭といえば、

ジャストシステムの「スマイルゼミ」と、進研ゼミの「チャレンジタッチ」。

 

我が家も悩んだ挙句、3人の子供で両方契約してみましたが・・・

両社ともに全然違ったし、やっぱり値段の差も否めませんでした。

 

エンタメ要素満載なのは、チャレンジタッチですけど、

学ぶという点では、スマイルゼミ

あとは月額料金を許容できればといったところ。

我が家は、両方ともだいぶ長く使ってきましたので、

その具体的な違いについて。レビューします。

料金の違い

なにはともあれ料金です。

スマイルゼミとチャレンジタッチでは、

月額料金と初期費用(タブレット価格)が全然違います。

基本料金&初期費用

「進研ゼミ」のデジタル教材「チャレンジタッチ」は、

紙教材の「チャレンジ」と全く同じ料金であり、

「スマイルゼミ」は「進研ゼミ」に比べてだいぶ割高

スマイルゼミは、教材の難易度で料金も違うからね。

毎月払いの比較

年齢 進研ゼミ
チャレンジタッチ
スマイルゼミ
標準クラス
スマイルゼミ
発展クラス
名探偵コナンゼミ
(教材配送)
Z会
タブレットコース
小学1年生 ¥3,680 ¥4,268 ¥5,038 ¥2,420 ¥3,520
小学2年生 ¥3,680 ¥4,510 ¥5,610 ¥2,530 ¥3,960
小学3年生 ¥4,490 ¥5,170 ¥6,380 ¥3,080 ¥7,040
小学4年生 ¥4,980 ¥5,830 ¥7,040 ¥3,740 ¥7,590
小学5年生 ¥5,980 ¥6,710 ¥7,920 ¥4,290 ¥8,250
小学6年生 ¥6,440 ¥7,260 ¥8,470 ¥4,620 ¥8,800

いずれも、6か月払い、12か月払いと、一括払いで割引が効くシステム。

年払いで約15%も料金が安くなるの。

12ヶ月払いの比較

年齢 進研ゼミ
チャレンジタッチ
スマイルゼミ
標準クラス
スマイルゼミ
発展クラス
名探偵コナンゼミ
(教材配送)
※割引無し
Z会
タブレットコース
小学1年生 ¥35,760 ¥39,336 ¥45,936 ¥29,040 ¥35,904
小学2年生 ¥35,760 ¥42,240 ¥52,800 ¥30,360 ¥40,392
小学3年生 ¥44,880 ¥50,160 ¥62,040 ¥36,960 ¥71,808
小学4年生 ¥53,160 ¥58,080 ¥69,960 ¥44,880 ¥77,412
小学5年生 ¥63,840 ¥68,640 ¥80,520 ¥51,480 ¥84,144
小学6年生 ¥68,760 ¥75,240 ¥87,120 ¥55,440 ¥82,280

 

また、スマイルゼミは、タブレット料金も高額。

チャレンジパッドは、半年契約で無料で貰えるのに対し、

スマイルタブレットは、入会時にタブレット代10,978円が必要で、

6か月未満の解約32,802円

12か月未満の解約7,678円も支払わなければなりません。

タブレット代金と言ってますが、実際のところ違約金です。

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専用タブレット料金

スマイルゼミ チャレンジタッチ
初回タブレット料金 一括:10,978円
分割:1,078円×12回
(合計12,936円)
無料
※6ヶ月以上受講
保証オプション 1年一括:3,960円
分割:330円×12回
※修理時+6,600円
12ヶ月:1,860円
6ヶ月:1,050円
1ヶ月:190円
※修理時+3,300円
解約時の違約金 12ヶ月未満:7,678円
6ヶ月未満:32,802円
6ヶ月未満:9,900円
※最低2ヶ月契約
タブレット定価
※過去に受講
※追加購入
43,780円 19,800円

 

スマイルゼミには、チャレンジタッチにはない、継続割引が有りますが、

1年ごとに月額100円(税抜き)ほど割引が効くというもの。

6年目でも月額500円・・・それでもチャレンジタッチの方が安いのですけど。

スマイルゼミ継続割引

継続年数 毎月払い 6ヶ月払い 12ヶ月払い
2年目 ¥-100 ¥-600 ¥-1,200
3年目 ¥-200 ¥-1,200 ¥-2,400
4年目 ¥-300 ¥-1,800 ¥-3,600
5年目 ¥-400 ¥-2,400 ¥-4,800
6年目 ¥-500 ¥-3,000 ¥-6,000

 

ちなみに、チャレンジタッチには、幼児コースが無く、小学講座と中学講座まで。

進研ゼミには、高校講座が有るけど、チャレンジパッドは使えません

スマイルゼミには、年中からの幼児コースが有りますが、高校生コースは有りません

専用タブレットを使った教材は、

スマイルゼミのが早くスタートし、いずれも中学生までということです。

オプション講座料金の違い

スマイルゼミは、受講する難易度(標準クラス or 発展クラス)で料金が違いますが、

チャレンジタッチは、上位コースも値段が一緒教科ごとに難易度も選べます

受講開始時に「標準コース」or「挑戦コース」が選択するシステム。

※月単位で変更可、小1・2は「もっと演習コース or もっと発展コース」

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チャレンジタッチは、英語特化のオプション教材も含まれますが、

スマイルゼミでは、英語上位オプションも別料金となっています。

※進研ゼミでは、2019年度から「Challenge English」が無料となりました。

スマイルゼミの英語料金

毎月払い 6ヶ月分一括払い 12ヶ月分一括払い
HOP(1・2年生向け)
STEP(3~6年生向け)
¥869 ¥803 ¥748
英検 5級~2級 ¥4,378 ¥4,048 ¥3,278

スマイルゼミで「発展クラス」も「英語プレミアム」も追加すると、

月額料金は基本料金の約1.5倍になる・・・

 

ただ、チャレンジタッチは、英語オプションと上級コースが無料とはいえ、

そもそもメイン教材の難易度が低く、学習ボリュームが少ない。

その為、オプション講座も多く、オプション講座の月額料金は割高なの。

あれもこれもと契約すると、月額料金1.5倍どころでは済みません。

オプション講座の違い

進研ゼミ
オプション講座
スマイルゼミ
オプション講座
オプション講座 考える力・プラス講座(1~6年)
考える力・プラス講座 中学受験講座(4~6年)
考える力・プラス講座 公立中高一貫受験対応(5・6年)
かがく組(1~4年)
作文・表現力講座(3~6年)
オンラインスピーキング(1~6年)
プログラミング講座(1~5年)
漢字計算くりかえしドリル(1年生)
国語算数発展ワーク(1~4年)
国語算数ハイレベルテキスト(5・6年)
英語プレミアム
発展クラス

スマイルゼミは、もともと「標準クラス」の難易度も高いし、

「英語プレミアム」をつけなくても、英語教材のボリュームも多いですからね。

タブレット性能の違い

同じタブレットを使った教材ですが、

その基盤となるタブレット性能は全く異なります。

スマイルゼミは高額ですが、値段ほどに違うのです。

タブレット性能の比較

スマイルタブレット3R
(幼児、小学生、中学生)
チャレンジパッド2
(小学生用)
チャレンジパッド3
(主に中学生用)
チャレンジパッドNeo
(新中学1年生のみ)
定価 43,780円 19,800円 39,800円
登場年 2018年 2017年 2019年 2021年
OS Androidベース
外形寸法 高さ:180mm
幅:270mm
厚さ:10.2mm
高さ:約204mm
幅:約271mm
厚さ:約16mm
高さ:約192mm
幅:約272mm
厚さ:約16mm
高さ:約187mm
幅:約267mm
厚さ:約15.3mm
メモリ
(RAM)
2GB
ストレージ容量
(RAM)
16GB
本体重量 約550g 約760g 約640g 約650g
ディスプレイ
(解像度)
10.1インチ
(1280×800)
10.1インチ
(1920×1200)
ペン入力 電磁誘導式 感圧式 電磁誘導方式
タッチ
パネル
静電容量方式
※マルチタッチ最大10点
抵抗膜方式 静電容量方式
Wi-Fi
(周波数帯域)
IEEE802.11 b/g/n
(2.4GHz/5GHz)
IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Bluetooth 4.1
カメラ
画素数
前面500万画素
背面500万画素
前面200万画素
背面500万画素
前面500万画素
背面500万画素
メモリー
カード
microSD×1
※SDXC 512GBまで
microSD×1
※SDHC
接続端子 microUSB
マイク端子
ACアダプター端子
MiniUSB
マイク端子
ACアダプター接続端子
スピーカー ステレオ モノラル
バッテリー
容量
6,000mA
付属品 ACアダプター、専用カバー、専用ペン
Androidタブレット化 可能 不可能

 

チャレンジタッチの小学生コースは「チャレンジタッチ2」が提供となってますが、

2020年度から、小学生コースでも「チャレンジタッチ3」が提供されつつあります。

新年度ユーザーが新型優先で提供されるようですが、

この辺の配布基準は謎であり、ユーザー側でも選べないとのこと。

2021年度には最新モデルの「チャレンジタッチNeo」も登場しましたが、

これも新中学1年生のみですからね。

2021年現在では、小学生コースで「Neo」は使えません。

 

一方、スマイルゼミでは、幼児、小学生、中学生と共通のタブレットであり、

常に最新モデル「スマイルゼミタブレット3R」が提供されます

 

我が家は、新型の「チャレンジタッチ3」を提供されましたので、

「スマイルゼミタブレット3R」vs「チャレンジタッチ3」の比較となります。

 

いずれもAndroidベースであり、

画面サイズこそ10.1インチと同じですが、

スマイルゼミタブレットの方が、明らかに綺麗で見やすいです。

左がスマイルゼミ、右がチャレンジタッチ。チャレンジパッドは反射しまくり。

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チャレンジパッドは、ベゼル(縁)も分厚く、厚くて重い。

スマイルタブレット550gに対し、チャレンジパッド640g

端末の厚さも10.2mmに対し16mm。こんなに分厚いタブレット見たこと無い。

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スマイルタブレットの方がコンパクト・・・

というか一般的なタブレットサイズ。これ普通だと思ってました。

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スマイルゼミには「Androidモード」も有るので、

Androidタブレットとしても使えるのも大きな違い。

解約後もAndroid化が可能であり、普通のタブレット端末としても使えるの。

※チャレンジパッドは、Androidタブレット化不可

 

スマイルゼミは、そこまで高性能ってわけでも無いのですが、

チャレンジパッドが時代遅れ過ぎるという印象。

タッチの反応、サクサク感、スマイルゼミには敵いません。

 

チャレンジパッドで地味に改善して欲しいのが、

充電すると電源がオンになり、キャラクターが喋り出すこと。

電源を抜いた時も同じ。しかも、電源ボタンを専用カバーが覆ってしまうのです。

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USB給電もできるのですが、

チャレンジパッドは、miciroUSBでは無くminiUSB。

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中学生向け最新モデル「チャレンジタッチNeo」も、

miniUSB採用って・・・この端子のケーブル持ってる人いないでしょ。

スマイルゼミは、microUSBとまだマシ。Type-Cだと最高なんですけどね。

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タブレット本体だけでなく、専用ケースもスマイルゼミの方が優れています

左がチャレンジタッチ、右がスマイルゼミ。

チャレンジタッチは、合成皮革というよりビニールっぽいテカテカ。

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スマイルゼミの方が、マットで高級感あるよねぇ。

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ペン性能、書き心地の違い

タブレット本体だけでなく、専用ペンのスペックも全然違います。

スマイルゼミは三角形、チャレンジタッチは丸形。中身は全く別物です。

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チャレンジタッチは、ディスプレイが感圧式なので、

専用ペンも、ただのプラスチックペン。

感圧式(抵抗膜方式)って、ニンテンドーDSでも採用されてたやつ。

押した位置を検知して反応する仕組みであり、

2枚のフィルムで検知する為、

画面にも透明感が無く、傷も入りやすいのです。

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押した場所が反応してしまうので、

手をついて書けないし、別に専用ペンで有る必要も無い。

手をつくとペン先は反応せず、手をついた部分にグジャグジャと線が入る。

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手をついて書けないということで、

書き込み問題は端に寄せて解決。アナログ対応です。

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一方、スマイルゼミは静電容量方式。スマホでもお馴染みのタイプ。

専用のデジタイザーペンは、電磁誘導方式を採用しているので、

手をついてかける「パームリジェクション機能」だけでなく、

先の太さを筆圧で変えられる「筆圧感知機能」や、

ペン後ろ側に「消しゴム機能」まで付いています。

書き込みの位置も選ばないので、

文字もど真ん中に大きく書けるし、書き心地も全然違う。

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ただ、高性能故に、専用ペンじゃないとちゃんと動作しないので、

壊れた時は、余計な出費が発生するのが難点。

スマイルゼミのタッチペン(デジタイザーペン)故障時の代用ペンと対処法

 

ちなみに、チャレンジタッチのペン収納は、

外側にゴム固定なので落ちやすい。ペンも丸いので尚更。

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スマイルゼミは、内側に綺麗に収納できます。守られてる感も有るのです。

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デジタル教材の違い

ホーム画面、UIの違い

スマイルゼミは、教材特化のシンプルな画面であり、

チャレンジタッチは、エンタメ感満載。

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チャレンジタッチを起動すると、カラフルで楽しげなホーム画面。

キャラクターも動きながら喋りかけてきます。

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ホーム画面から、教室へ行くことで、アニメーションが流れたり、

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勉強感が薄いままレッスンスタートできるのです。

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学年毎にホーム画面は異なり、高学年になるとイラストは控えめですが、

ゲーム的な要素は変わりません。

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一方、スマイルゼミは、起動時に早速「今日のミッション」が表示されます。

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必要最低限なデザインで、楽しさよりも分かりやすさを重視

科目毎に階層分け、どこに何が有るかひと目で分かる。

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幼児コースでも、基本的なデザインは変わりません。

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チャレンジタッチは、楽しげですが、悪く言えば分かりづらい。

スマイルゼミは、逆に分かりやすいですが、楽しげな感じは薄いです。

学習内容、学習量、難易度の違い

チャレンジタッチは、勉強感無く勉強ができるってのが売りであり、

レッスン中のアニメーション動画音声解説が凄い多いです。

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教材開始時にしっかり解説してから問題を解くという流れ。

事前の解説が丁寧なので、後の問題でつまづくことが無い。

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一方、スマイルゼミは、アニメーション動画は無いし、

音声が流れるのも英語教材くらいで、基本的に音声解説は有りません

 

問題前の解説も少なく、分からないならヒントを見るという流れ。

ヒントも自分で読んで理解しなければならず、子供は間違える事は多い。

その為、間違える→復習させるという仕組みがしっかりと有る。

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ただ、学校で教えている前提なので、解説が無い問題は多く、

学校で習っていない≒分からないまま問題に取り組むというパターンが有る。

春夏冬の長期休み明けだと、学習にズレも生じやすいので・・・

親が教えるか、「教科書見ながら解いて」って言うしかない。

 

また、チャレンジタッチは、選択問題が多く、

スマイルゼミは、書き込み問題が多いです。めちゃめちゃ書く。

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スマイルゼミは、算数も書き込むし、数字を書いて入力もできる。

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1日の勉強時間の比較として、

我が子は、チャレンジタッチは、1日5分~10分

スマイルゼミは、標準コースでも1日10分~20分が平均値ですけど・・・

同じ勉強時間でも、問題を解く数は圧倒的にスマイルゼミの方が多いです。

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チャレンジタッチは、アニメーション再生時間も長く、

見ている時間も長いし、見ているだけで終わる講座も有るのです。

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問題を間違えた時も、アニメでの確認時間が有ったり、

勉強までのハードルが低い分、内容も薄い気がしました。

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また、スマイルゼミには、主要教科の講座だけでなく、

「漢検ドリル」「計算ドリル」も有るから。やっぱり問題数は多い。

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チャレンジタッチも問題集は有るけども、紙教材での提供なの。※後述します

定期テスト、提出課題の違い

チャレンジタッチは「実力診断テスト」、

スマイルゼミは「学力診断テスト」、

いずれも定期テストが有ります。

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テストの難易度も、スマイルゼミの方が難しい

ウチの子は、スマイルゼミでは、100点を取る事は稀ですが、

チャレンジタッチでは満点を取りがち。

子供もスマイルゼミのテストは難しいって言ってます。

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スマイルゼミに無い、チャレンジタッチの利点として、

提出テストの「赤ペン先生」が有ります。

担任の先生が毎月添削して、コメントくれるやつ。

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タブレット教材って、自動で丸付けされちゃうデメリットが有るわけで、

赤ペン先生なら、ごまかしが効かないし、

リアルな人が採点することで、緊張感や絆も生まれるのが良い。

タブレットでそのまま提出できるし、結果もオンラインで確認できる。

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英語教材の違い

英語に関しては、チャレンジタッチの方が充実していると感じました。

チャレンジタッチの英語教材「Challenge English」って、

もともとは、月額料金+約2,000円の有料オプションだったサービス。

AIスピーキングとか喋る講座も有り、これだけで凄いボリューム。

スマイルゼミの有料オプション「英語プレミアム」よりも濃い。

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チャレンジパッドだけでなく、PCやタブレット端末でも利用可能

Challenge Englishの専用アプリで起動します。

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ただ、Challenge Englishは、必須の課題では無いので、

日々の取り組みには反映されず、子供にやらせないとやらないのが難点。

アプリも別アプリなので、進研ゼミの取り組みと連動しないのです。

 

一方、スマイルゼミの英語は、

主要教科に含まれているし、もともとの英語学習量が多い。

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他の科目と同じく、日々の取り組みとしても反映されます。

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英語プレミアムで、英語コンテンツが2倍以上に増えるだけ。

スマイルゼミベースのシステムでそのまま学習できます。

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プログラミング教材の違い

プログラミング教材は、両者ともにありますけど、

いずれも必須科目では無く、オマケの講座扱い。

スマイルゼミの方が質は高いけども、コンテンツは少ない。

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プログラミングゲームは、チャレンジの方が多いですね。

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プログラミング教材って、一種のゲームアプリ、

好きな子供は勝手にやるし、やらなくてもペナルティは有りません。

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ゲーム機能の違い

スマイルゼミは、勉強をすると「スター」を獲得でき、

獲得したスターを使って、ゲーム(スターアプリ)で遊んだり、

マイキャラパーツ(着せ替えパーツ)の購入もできます。

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毎日スターを獲得して、それを保護者に連絡することで遊べるようになる、

要は、勉強しないと遊べない仕組み

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チャレンジタッチも学習後に「ジュエル」が貰えるシステムで、

ゲーム、アバター、オリジナルマンガ・・・に使えますが、

学習前にもジュエルを使って遊ぶ事は可能です。

 

ゲームも多々あり、ジュエルを消費するゲーム、消費しないゲームも有り。

ゲームをやり過ぎても「目を休めてね」って警告が出るだけ、

永遠とゲームをやることは可能です。

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ゲームや特典は、チャレンジの方が多いのですが、

スマイルゼミには、皆で一緒に遊ぶアプリが有る

うちの子は、スマイルゼミの方でよく対戦ゲームをやっています。

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スマイルゼミは、アバターの着せかえパーツも豊富で、

我が娘たちは、コレも頻繁に変えて遊んでます。

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スマイルゼミのマイキャラは、カスタマイズできる部分やパーツが凄い豊富。

作った、マイキャラは、日々の取り組みでも頻繁に出てくるし、

ランキングもこのキャラで表彰されるので、愛着も湧くみたい。

 

チャレンジタッチのアバターの方は、自己満足ですからね・・・

教材でアバターが登場する事もなく、ランキングでも名前しか表示されない。

チャレンジタッチの「ジュエル」も余りがち。

強いていえば「オリジナルマンガ」をよく見てるかな。

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付録&玩具の違い

スマイルゼミは、タブレット以外の教材は一切有りませんが、

チャレンジタッチは、定期的に紙の教材、付録、知育玩具も届きます。

まず、最初の入会特典から全然違います。

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スマイルゼミは、タブレット一式だけですが、

チャレンジタッチは、入会特典の付録や玩具が大量に届く。

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ダンボール箱もポップで、内側までイラストが有る。凄い。

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入会時だけでなく、定期的に特典教材も届きます。

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スマイルゼミは、問題集やドリルも全てデジタルでの提供ですが、

チャレンジタッチは、冊子の教材でも届くのです。

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チャレンジタッチには、「努力ポイント」システムも有り、

ポイントを貯めると、努力賞で玩具も貰えますからね。

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また、進研ゼミ会員は、電子図書館「まなびライブラリー」も開放、

電子書籍で児童書1,000冊以上が読み放題となっています。

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動画10本以上・・・これはオマケです。

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チャレンジタッチでも見れるし、

他の端末(タブレットやPC)でも、

WEBブラウザで会員ページへログインすれば閲覧できるのです。

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保護者サポートの違い

チャレンジタッチは「おうえんネット」、スマイルゼミは「みまもるネット」。

いずれも保護者専用の管理画面で、子供の進捗状況を把握できます。

ただ、この使い勝手は、スマイルゼミの方が優れています。

 

チャレンジタッチ確認できるのは、

取り組みの記録、お子様の理解度、提出課題・・・

いずれも、スマイルゼミに比べると情報量が少ないのです。

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子供毎に会員ページも異なるので、

兄弟や姉妹がいる場合は、ログアウト→ログインし直さないといけないの。

会員番号とパスワードを入力する手間。

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一方、スマイルゼミの「みまもるネット」で子供を一括管理できる。

保護者のアカウントに、全ての子供が紐付いているので、

進捗ページも簡単に切り替えられる。他コースの子供も一括管理できます。

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確認できる情報の量も圧倒的に多く、

科目毎の学習状況、学習時間、得意な部分、復習の有無・・・と、

全ての情報が具体的で、分析情報の質も高い

通信簿を見てるみたいで楽しいの。

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スマイルゼミには「みまもるトーク」という、

家族専用のチャットアプリも有り、これも以外に便利でした。

学習、学習終了のお知らせだけでなく、家族の掲示板的にも使えるの。

 

ちゃんと学習してるってのも分かるし、

文字や絵を使った、謎のコミュニケーションも増える。

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スマイルゼミは、お絵かき端末としても優秀なので、

ほんと、よくわからない絵を日々描いてますね。

スマイルゼミとチャレンジタッチまとめ

楽しく学ぶという点で、チャレンジタッチは良く考えられています。

アニメーション&音声解説、ゲーム性の有る問題と、

勉強感の無いまま学習に取り組めるし、なにより楽しそうな雰囲気が有る。

 

デジタル以外の紙教材付録知育玩具も満載で、

英語、プログラミングと、本科目以外のボリュームも多過ぎるほどに多い。

目に見える物量も多く、月額料金が安いのでお得感も有ります。

 

玩具の質はともかく、知育玩具が有るだけで、

子供はテンション上がり、子供は興味も持ちますからね。

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ただ、デジタル教材という事を重視するなら、

スマイルゼミの方が圧倒的に優れています。

まず、根本的なタブレット性能が段違いなわけで、

タブレットで一元管理する仕組みも、しっかりと構築されているなと。

 

保護者が把握しやすいだけでなく

子供自身も取り組み状況が分かりやすく、

間違ったところが分かる→復習しやすい仕組みが有る。

繰り返しやり直すことで、知識も定着すると思っていますので。

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チャレンジタッチは、アニメーションが豊富で、

解説も丁寧、勉強している感じは無い・・・

これって一長一短なのですよね。

 

子供も、最初こそチャレンジタッチは楽しいと言ってましたが、

数ヶ月もすると、アニメ解説スキップが面倒になったようで、

タブレット性能の低さからページ切り替えも遅い

通信講座って、少なからず「ノルマ」的な要素が有りますから、

サクサクできるに越した事も無い。

復習するにもアニメは無いほうが良いのですよね。

 

紙教材も届くとはいえ、デジタル×アナログでは管理も大変、

紙教材の進捗は把握できないし、実際やり漏れも有りました。

紙教材なら、紙教材だけの方が親の負担も少ないの。部屋も散らかる。

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いや、進研ゼミのコンテンツは素晴らしいと思うのですけども、

進研ゼミには、紙教材の「チャレンジ」が有るから。

わざわざタブレット選ぶ必要は無い。

自宅で、iPadとか使っている家庭は尚更、厳しいかなと。

進研ゼミ「チャレンジ(紙)」と「チャレンジタッチ(タブレット)」両方契約して気づいた大きな違い

 

というわけで、我が家はのタブレット教材は、スマイルゼミへ完全移行。

進研ゼミは解約方法も、ちょっと面倒でした。

「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」の解約方法。ベネッセ退会時の注意点。

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