2022年チャレンジタッチ最新タブレットの違い。チャレンジパッド3、チャレンジタッチネオ、チャレンジタッチネクストの性能比較。

新型チャレンジパッドの違い

チャレンジタッチに新しいタブレット「チャレンジパッドNext」が登場。
従来のチャレンジパッド「チャレンジタッチ3」「チャレンジタッチNeo」とは何が違うのか?

タブレット通信教育の核となるのは、やはりタブレット性能。
進研ゼミの新タブレットって年々大きく進化しているので、今回は新旧タブレットの違いについて。

2022年度は、新たに幼児こどもちゃれんじの年長から「じゃんぷタッチ」が開始。
ちょっとスマイルゼミヤバいんじゃないかなって気もしました。

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歴代チャレンジパッドについて

進研ゼミチャレンジタッチは、2014年4月サービス開始となりましたが、
現在に至るまで、そのタブレットは年々進化しています。

2022年度4月には、最新の「チャレンジパッドNext」が登場しており、
初代から数えると5台目のタブレットとなっているのです。

歴代チャレンジパッド
  • チャレンジパッド:2014年度~
  • チャレンジパッド2:2017年度~
  • チャレンジパッド3:2019年度~
  • チャレンジパッドNeo:2021年度~ ※中学講座専用
  • チャレンジパッドNext:2022年度~

ただ、勘違いしてはいけないのが、新モデルが登場しても過去モデルも併用できるということ。
既に旧型で受講しているなら、そのまま旧チャレンジパッドにて継続することになります。

例えば「チャレンジパッド2」は、2017年度に登場しているので、
2017年度に小学生1年生で「チャレンジパッド2」で受講開始しているならば、
2022年度の小学生6年生も「チャレンジパッド2」で受講することになるわけですね。

チャレンジタッチ現行モデル
  • じゃんぷタッチ幼児(年長):チャレンジパッドNext
  • チャレンジタッチ小学講座:チャレンジパッド2、3、Next
  • チャレンジタッチ中学講座:チャレンジパッド2、3、Neo、Next

また、新規申し込みしたところで、全ての学年で新しいタブレットが配られるわけでも有りません。
同じ小学生コースでも、申し込み学年により配布されるチャレンジパッドは異なるのです。

最新チャレンジパッドを貰う為の条件

「こどもちゃれんじ」「進研ゼミ小学講座」「進研ゼミ中学講座」のタブレット講座では、
専用タブレット「チャレンジパッド」が必須ですが、
6か月以上継続することによりチャレンジパッドが無料となります。

せっかくチャレンジタッチを受講するなら「チャレンジパッドNext」を使いたい。
で、どうしたらこの最新タブレットが貰えるのか?

2022年度で「チャレンジパッドNext」が確実に貰えるのは、
新小学生、新中学生といった、2022年4月の新入学生となっています。
あとは、2022年に新しく開始した「じゃんぷタッチ」を受講する人です。

チャレンジタッチ現行モデル
  • 2022年度の進研ゼミ小学講座「チャレンジタッチ」の小学1年生
  • 2022年度の進研ゼミ中学講座「ハイブリッドスタイル」の中学1年生
  • 2022年度の進研ゼミ中学講座「中高一貫」の中学1年生
  • 2022年度のこどもちゃれんじ「じゃんぷタッチ」の受講生(年長さん)

結局のところ、ベネッセ側も長く使うユーザーに新型を提供したいわけで、
新年度での申し込み者に最新タブレットを配るのです。

進級する新1年生以外の学年ではどうなるのか?というと、
小学生講座では「チャレンジパッド3」となる可能性が高いです。
小学2~6年生は、タブレット補償サービスの価格も安くなってますからね。※後述します。

高学年よりも低学年に新しいタブレットを提供する傾向に有り、
高学年では「チャレンジパッド2」が配布される可能性も有ります。

参考までに、昨年2021年度の新小学1年生では「チャレンジパッド3」が提供され、
2022年度の小学2年生以降では「チャレンジパッド3」で教材紹介が行われています
そもそも、新1年生以外では提供タブレットについて案内が無く、
「チャレンジパッドNext」が貰えるとは、どこにも記載されていません。

2021年に登場した一つ前のモデル「チャレンジパッドNeo」は、中学生講座にしか提供されないモデル。
中学生講座でも中学3年生では「チャレンジパッド3」となる可能性が高いです。
2022年度の中学講座の案内ページでは「チャレンジパッド2」も記載されていました。
進研ゼミの高校講座ではチャレンジパッドは使わないですからね。まぁそういうことです。

  • 2022年度中学1年生:チャレンジパッドNext
  • 2022年度中学2年生:チャレンジパッドNeo
  • 2022年度中学3年生:チャレンジパッド3、チャレンジパッド2

※参考→中学生向け「チャレンジパッド」タブレットの仕様

ちなみに、小学講座から中学講座に切り替わる場合は、
「チャレンジパッドNext」が提供され、既に使っているタブレット次第で配布時期も異なることでした。
初代「チャレンジパッド」では、中学講座は受講できませんからね。

Q.【4月から中1生】 新しいタブレット<チャレンジパッドNext>はいつ届きますか?今使っているタブレットは返送が必要ですか?

A.現在、『小学講座』でお使いのタブレット機種により、お届けが異なります。

【小1・3月号までにお届けした<チャレンジパッド>をご使用の方】
お手持ちのタブレットで『中学準備講座』のご受講ができません。そのため、中1・4月号の<チャレンジパッドNext>と<チャレンジパッドNext>専用タッチペンを小6・1月号で先行して無料でお届けいたします。
<チャレンジパッドNext>専用タッチペンは、12/3(金)までにお選びいただいたカラーでお届けします。中1・4月号で新たなお届け・交換はできません。あらかじめご了承ください。

【小2・4月号以降にお届けしている<チャレンジパッド2><チャレンジパッド3>をご使用の方】
中1・4月号で<チャレンジパッドNext>と<チャレンジパッドNext>専用タッチペンをお届けします。<チャレンジパッドNext>専用タッチペンは、2/25(金)までにお選びいただいたカラーでお届けします。
<チャレンジパッドNext>が届いても、現在お使いのタブレットは返送は不要です。

【4月から中1生】 新しいタブレット<チャレンジパッドNext>はいつ届きますか?

チャレンジパッドのスペック比較

同じ教材内容でも、タブレットが違えば使い勝手も大きく変わっちゃうわけで、
続いて、新旧チャレンジタッチの性能の違いについて。

まず、スペック値だけ見ても、だいぶ違うのが分かるかと。
旧型と新型では性能が圧倒的に異なるのです。

チャレンジパッドのスペック比較

チャレンジパッド2チャレンジパッド3チャレンジパッドNeoチャレンジパッドNext
定価19,800円19,800円39,800円39,800円
登場年2017年2019年2021年2022年
対象講座小学生
中学生
小学生
中学生
中学生新幼児年長
新小学生
新中学生
OSAndroidAndroidAndroidAndroid
外形寸法高さ:約204mm
幅:約271mm
厚さ:約16mm
高さ:約192mm
幅:約272mm
厚さ:約16mm
高さ:約187mm
幅:約267mm
厚さ:約15.3mm
高さ:約184.5mm
幅:約264mm
厚さ:約15.3mm
ストレージ容量
(ROM)
16GB16GB16GB16GB
本体重量約760g約640g約650g約630g
ディスプレイ
(解像度)
10.1インチ
(1280×800)
10.1インチ
(1280×800)
10.1インチ
(1920×1200)
10.1インチ
(1920×1200)
ペン入力感圧式感圧式電磁誘導方式Active Electro Static
タッチ
パネル
抵抗膜方式抵抗膜方式静電容量方式Active Electro Static
Wi-Fi
(周波数帯域) 
802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
BluetoothBluetooth 4.1Bluetooth 4.1
カメラ
画素数
前面200万画素
背面500万画素
前面500万画素
背面500万画素
前面500万画素
背面500万画素
前面500万画素
背面500万画素
メモリー
カード
microSD×1
 ※SDHC
microSD×1
 ※SDHC
microSD×1
 ※SDHC
microSD×1
 ※SDHC
接続端子MiniUSB
マイク端子
ACアダプター接続端子
MiniUSB
マイク端子
ACアダプター接続端子
MiniUSB
マイク端子
ACアダプター接続端子
MiniUSB
マイク端子
ACアダプター接続端子
スピーカーモノラルモノラルモノラルモノラル
付属品ACアダプター
専用カバー
専用ペン
ACアダプター
専用カバー
専用ペン
ACアダプター
専用カバー
専用ペン
ACアダプター
専用カバー
専用ペン
Androidタブレット化不可能不可能不可能不可能

チャレンジタッチ2とチャレンジタッチ3の価格19,800円に対し、
チャレンジタッチNeoとチャレンジタッチNextは39,800円
販売価格に2倍の差が有りますが、価格差だけに性能差も大きいのです。

公式サイトでは、CPUは明記されておらず、メモリ情報が有るのはROMのストレージ容量のみ。
グラフィック性能(GPU)も謎なので、処理速度という点においての判断材料は少ないのですが・・・
大きく違うのが、ディスプレイ画面の綺麗さ、ペンタブとしての性能です。

画面の解像度だけでなく、ディスプレイの見やすさ鮮やかさが全く違います
タッチパネルの反応、ペン入力方式も大幅に進化しているので、
タブレット教材として使うなら「Next」と「Neo」以外は使うべきでも無いかなと。
実際、チャレンジタッチ2→3と使ってきた我が家は、まずタブレットとして厳しいと感じました。

また、あくまでチャレンジタッチ専用タブレットなので、一般的なAndroidタブレットに比べると疑問な部分は多い。
充電にMiniUSBとACアダプターを採用しているのも謎であり、Bluetooth機能は有るハズなのに公式サイトでは表記無し。
というのも、チャレンジタッチではBlutoothイヤホンが使えず、
音声入力も有線マイク、有線ヘッドセットのみ対応なのでした。

チャレンジパッド2と3の違い

我が子供が最初に使ったのが、チャレンジパッド2。
2017年度に登場したタブレットですが、2022年の現在でもまだまだ現役。

チャレンジパッド3が登場した2019年度~2021年度でも「チャレンジパッド2」が主流であり、
2022年度の小学生コースでも小学1年生以外は「チャレンジパッド3」の提供が主になるハズ。

チャレンジパッド2と3の比較

チャレンジパッド2チャレンジパッド3
定価19,800円19,800円
登場年2017年2019年
対象講座小学生
中学生
小学生
中学生
OSAndroidAndroid
外形寸法高さ:約204mm
幅:約271mm
厚さ:約16mm
高さ:約192mm
幅:約272mm
厚さ:約16mm
ROM
(ストレージ容量)
16GB16GB
本体重量約760g約640g
ディスプレイ
(解像度)
10.1インチ
(1280×800)
10.1インチ
(1280×800)
ペン入力感圧式感圧式
タッチ
パネル
抵抗膜方式抵抗膜方式
Wi-Fi
(周波数帯域) 
IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
BluetoothBluetooth 4.1Bluetooth 4.1
カメラ
画素数
前面200万画素
背面500万画素
前面500万画素
背面500万画素
メモリー
カード
microSD×1
 ※SDHC
microSD×1
 ※SDHC
接続端子MiniUSB
マイク端子
ACアダプター接続端子
MiniUSB
マイク端子
ACアダプター接続端子
スピーカーモノラルモノラル
付属品ACアダプター
専用カバー
専用ペン
ACアダプター
専用カバー
専用ペン
Androidタブレット化不可能不可能

チャレンジパッド2の二年後に登場したチャレンジパッド3ですが、
サイズが少し小さく、重量が軽くなったくらいで、タブレット性能に大幅な違いもありません。

いずれも、10.1インチで解像度は1280×800ドット。
ペン入力は感圧式、タッチパネルは抵抗幕方式という・・・
ペンタブとしてはふた昔前くらいの仕組み。正直、書き心地は良くないのでした。

チャレンジパッド3とNextの違い

2022年度に登場した最新タブレットが「チャレンジパッドNext」。
2021年度に中学生講座に登場した「チャレンジパッドNeo」を上回るモデルであり、

チャレンジパッドを使う全ての講座(年長、小学生、中学生)に対応。
今後は「チャレンジパッドNext」が、チャレンジタッチのメインとなっていくハズです。

チャレンジパッド3とNextの比較

チャレンジパッド3チャレンジパッドNext
定価19,800円39,800円
登場年2019年2022年
対象講座小学生
中学生
新幼児年長
新小学生
新中学生
OSAndroidAndroid
外形寸法高さ:約192mm
幅:約272mm
厚さ:約16mm
高さ:約184.5mm
幅:約264mm
厚さ:約15.3mm
ROM
(ストレージ容量)
16GB16GB
本体重量約640g約630g
ディスプレイ
(解像度)
10.1インチ
(1280×800)
10.1インチ
(1920×1200)
ペン入力感圧式アクティブ静電結合方式
Active Electro Static
タッチ
パネル
抵抗膜方式アクティブ静電結合方式
Active Electro Static
Wi-Fi
(周波数帯域) 
IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
BluetoothBluetooth 4.1
カメラ
画素数
前面500万画素
背面500万画素
前面500万画素
背面500万画素
メモリー
カード
microSD×1
 ※SDHC
microSD×1
 ※SDHC
接続端子MiniUSB
マイク端子
ACアダプター接続端子
MiniUSB
マイク端子
ACアダプター接続端子
スピーカーモノラルモノラル
付属品ACアダプター
専用カバー
専用ペン
ACアダプター
専用カバー
専用ペン
Androidタブレット化不可能不可能

見た目も大幅に更新されており、一目で最新タブレットと分かるデザイン。
タブレット形状も若干スリムになっています。

チャレンジパッドNextでは、ワコムの技術アクティブES(アクティブ静電結合方式)を採用。
手をついて書けるって利点だけでなく、ペンタブとしての精度も非常に高いのです。

ワコムって液晶ペンタブレットで国内トップクラスの企業。イラストプロ御用達メーカーですからね。
専用ペンシルだからできる書き心地であり、他のペンで代用もできません。
旧型チャレンジパッド3のペンって、ただ押すだけのペン。
押し込まないと書けないし、手をついても書けないのでした。

ペン性能の向上に伴い、画質も大幅に綺麗になりました。
チャレンジパッド3の抵抗膜方式(感圧式)のタッチパネルは、
二層式なので画質も汚く、ディスプレイも傷つきやすかったのです。

逆に、チャレンジパッド3から変わらないのが入力端子。
マイク端子が有るのは良いけど、MiniUSBとACアダプターは辞めて欲しい。

電源ボタン、音量ボタンも変わってません。

ちなみに、タブレットケース形状も変わってます。
左がNextの専用ケース。土台がプラスチック素材のはめ込みタイプに変わりました。

チャレンジパッドNeoとNextの違い

2021年度に新中学1年生専用で登場したのが「チャレンジパッドNeo」。
ただ、2022年度の新中学1年生は、他の講座と共通で「チャレンジパッドNext」となったので・・・
2022年度では、中学生2年以降でないと見る機会は無いかなと。

チャレンジパッドNeoとNextは見た目も性能も似ています。
チャレンジパッドネクストのベースとなったのが、チャレンジパッドネオだったのかなと。

チャレンジパッドNeoとNextの比較

チャレンジパッドNeoチャレンジパッドNext
定価39,800円39,800円
登場年2021年2022年
対象講座中学生新幼児年長
新小学生
新中学生
OSAndroidAndroid
外形寸法高さ:約187mm
幅:約267mm
厚さ:約15.3mm
高さ:約184.5mm
幅:約264mm
厚さ:約15.3mm
ROM
(ストレージ容量)
16GB16GB
本体重量約650g約630g
ディスプレイ
(解像度)
10.1インチ
(1920×1200)
10.1インチ
(1920×1200)
ペン入力電磁誘導方式アクティブ静電結合方式
Active Electro Static
タッチ
パネル
静電容量方式アクティブ静電結合方式
Active Electro Static
Wi-Fi
(周波数帯域) 
IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth
カメラ
画素数
前面500万画素
背面500万画素
前面500万画素
背面500万画素
メモリー
カード
microSD×1
 ※SDHC
microSD×1
 ※SDHC
接続端子MiniUSB
マイク端子
ACアダプター接続端子
MiniUSB
マイク端子
ACアダプター接続端子
スピーカーモノラルモノラル
付属品ACアダプター
専用カバー
専用ペン
ACアダプター
専用カバー
専用ペン
Androidタブレット化不可能不可能

タッチパネル、ペン入力方式以外の違いは、ほぼ無いのですが・・・
ワコムのActive ES技術が採用されたのは大きな違いかと。
チャレンジパッドネクストは、ホント書き心地良くなりましたからね。

スマイルゼミタブレットとの比較

チャレンジタッチの新型タブレットの登場で、
やはり気になるのがライバルスマイルゼミのスマイルタブレット。

2022年度の教材で配布されるタブレットは「スマイルタブレット3R」。
新タブレットって言ってますけど・・・これ2018年に登場したタブレット。
というわけで、最新モデルのスペックの比較へ。

スマイルタブレットとチャレンジパッドの比較

 スマイルタブレット3RチャレンジパッドNext
定価43,780円39,800円
初回タブレット料金一括:10,978円
12ヶ月未満解約:+7,678円
6ヶ月未満解約:+32,802円
無料
※6か月契約で無料
登場年2018年2022年
対象講座幼児
小学生
中学生
新幼児年長
新小学生
新中学生
OSAndroidAndroid
外形寸法高さ:180mm
幅:270mm
厚さ:10.2mm
高さ:約184.5mm
幅:約264mm
厚さ:約15.3mm
RAM
(メモリ)
3GB不明
ROM
(ストレージ容量)
32GB16GB
本体重量約550g約630g
ディスプレイ
(解像度)
10.1インチ
(1280×800)
10.1インチ
(1920×1200)
ペン入力電磁誘導式アクティブ静電結合方式
Active Electro Static
タッチ
パネル
静電容量方式
(10指対応マルチタッチスクリーン)
アクティブ静電結合方式
Active Electro Static
Wi-Fi
(周波数帯域) 
IEEE802.11 b/g/n
(2.4GHz/5GHz)
IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
BluetoothBluetooth 4.1
カメラ
画素数
前面500万画素
背面500万画素
前面500万画素
背面500万画素
メモリー
カード
microSD×1
 ※SDXC 512GBまで
microSD×1
 ※SDHC
接続端子microUSB
マイク端子
ACアダプター端子
MiniUSB
マイク端子
ACアダプター接続端子
スピーカーステレオモノラル
バッテリー
容量
6,000mA不明
付属品ACアダプター
専用カバー
専用ペン
ACアダプター
専用カバー
専用ペン
Androidタブレット化可能不可能

「チャレンジパッドNext」に比べてスペックも微妙だし、タブレット価格も高い。
スマイルゼミタブレットって無料特典も無く、初期費用10,978円が必要なんですよね。

スマイルゼミの利点って「手をついて書ける」ってところでしたが・・・

チャレンジパッドでも「手をついて書けるよう」になってしまい、
しかも、ワコムの技術まで採用されている。ホント書き心地良くなっちゃってるの。

ペンタブ性能という点でも、チャレンジタッチの方が良いのです。
スマイルゼミの専用ペンの価格も高額で、電磁誘導式のペンって壊れやすいんですよね。

スマイルゼミのタッチペン故障時の対処法。デジタイザーペンの保証期間と代用ペンについて。

チャレンジタッチの専用ペンは電池式であり、年間1本電池無料なのも親切。

<交換用電池について>
●〈こどもちゃれんじ〉をご受講のかたは年間1本までご連絡をいただいた会員のかたにお送りいたします。
●「進研ゼミ小学講座・中学講座」をご受講のかたには、2023年度以降、4月号で1本お送りします。それでも電池が切れた場合は年間でもう1本、ご連絡をいただいた会員のかたにお送りいたします。

<チャレンジパッドNext>専用タッチペンが使えなくなった | よくあるご質問 

1年以内の自然故障であれば無料交換対応となりますので、
とりあえずサポートへ連絡することをおすすめします。
※故障した場合は、公式ページから購入できます。

進研ゼミ公式購入ページ(受講者専用)

チャレンジパッドNextが出た今、スマイルゼミ危ういんじゃないか?と思ったのはそういう理由。
新1年生で申し込むなら「チャレンジタッチ」のがコスパも高くなる。

スマイルゼミとチャレンジタッチ、両方契約して気づいた大きな違い

「チャレンジタッチ」の方がトータル費用で圧倒的に安いし、知育玩具や書籍の教材もたくさん届く。
特に幼児コースは、チャレンジタッチの方が満足度は高いと感じました。

チャレンジパッドサポートサービスの金額

新型と旧型では、チャレンジパッド本体価格が異なるので、
タブレット自己破損の補償サービス「チャレンジパッドサポートサービス」の金額も異なります。

2022年度じゃんぷタッチ、小学1年生、中学1年生、中学2年生は、
新型タブレット「チャレンジパッドNext」もしくは「チャレンジパッドNeo」となるので、
チャレンジパッドサポートサービスの金額も高額となります。

契約期間税込月あたり
1か月360円
(年4,320円)
6か月1,950円
(年3,900円)
325円
12か月3,600円300円

2022年度小学2~6年生、中学3年生の場合は、
旧タブレット「チャレンジパッド2」もしくは「チャレンジパッド3」となるので、サポート費用も格安となります。

契約期間税込月あたり
1か月240円
(年2,880円)
6か月1,350円
(年2,700円)
225円
12か月2,400円200円

新型も旧型も、交換時の費用は3,300円で共通であり、
基本的には、同じタブレットでの交換となります。

新タブレットへの交換方法

既に旧タブレットで契約している場合、新タブレットに交換できるのか?
これはタブレット側だけでなく、講座側の対応状況も有るので一概には言えません。

ただ、講座が対応しているのであれば、端末代を支払うことにより新タブレットに交換できます。
最新の「チャレンジパッドNext」にしたいなら39,800円で購入もできます。

購入できる機種は「チャレンジパッド3」「チャレンジパッドNext」になります。
代金は下記の金額でのご請求となります。
また、今まで「チャレンジパッド1」「チャレンジパッド2」をご使用の場合は「チャレンジパッド3」を購入いただくことになります。
「チャレンジパッド3」再購入の金額は、定価19,800円(税込・消費税率10%)。
「チャレンジパッドNext」再購入の金額は、定価39,800円(税込・消費税率10%)。

※どの機種も専用カバーがあります。
専用カバー代金は定価1,100円(税込・消費税率10%)
必要に応じて「チャレンジパッド3」「チャレンジパッドNext」それぞれの専用カバーをご購入ください。

ヘルプデスク

また、新規入会から6か月継続でチャレンジパッドは無料となりますが、
一旦解約して再入会しても新タブレットは貰えません

<チャレンジタッチ>を一度退会して、再度受講した場合、2回目も「学習専用タブレット」は届きますか?

「学習専用タブレット」は1回のみのお届けとなります。
そのため、<チャレンジタッチ>のご受講経験があるかたが再度受講した場合、「学習専用タブレット」の2回目のお届けはございません。
お手元の「学習専用タブレット」をご使用ください。

よくあるご質問|進研ゼミ小学講座

過去に1度でも受講したのであれば、タブレット無料特典は受けられないので、
チャレンジタッチを申し込むタイミングも非常に重要ってわけです。

チャレンジタッチ新タブレットまとめ

「チャレンジタッチNext」は、従来の「チャレンジタッチ3」とも別物であり、
本体価格39,800円の高額タブレットが、6か月契約で無料となってしまうのは変わらないまま。
今までとは比べものにならないほど、お得になっちゃってるよね。

「チャレンジタッチNext」が貰える学年はラッキー。
2022年度で年長、新小学1年生、新中学1年生なら、絶対申し込むべき。

【チャレンジタッチ】進研ゼミ公式サイト

だからこそ、我が家も年長の子供で「じゃんぷタッチ」申し込んだのでした。

逆を言えば、小学生2年生~6年生は旧型タブレットの可能性が高いので・・・
だったら、スマイルゼミのが良いかなと。
「チャレンジパッド3」なら「スマイルゼミタブレット3R」の方が性能も上。
「チャレンジパッド3」は、手をついて書けないですからね。

スマイルゼミ小学生コースを契約して気づいたメリット・デメリット

チャレンジって紙教材も優秀なので、そもそもタブレット教材じゃなくても良いってのも有る。
紙教材ならタブレット性能は関係ない、常に最新教材を届けてくれるのです。

進研ゼミ「チャレンジ(紙)」と「チャレンジタッチ(タブレット)」両方契約して気づいた違い

Z会でもタブレット教材が登場しており、こちらは専用タブレットが不要。
iPadを所持しているのなら、即利用開始も可能です。

Z会小学生タブレットコースを契約して気づいたメリット・デメリット

教材の難易度としては、チャレンジタッチ<スマイルゼミ<Z会。
はじめての通信教育として、やはり最大手ベネッセは外せない。
こどもちゃれんじ、進研ゼミと、タブレット教材でも覇者となりそうでした。

ベネッセ 進研ゼミ 小学講座 資料請求プロモーション

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