我が家で使ってるフライパン。

アイリスオーヤマのセラミックカラーパンと悩んで、

ダイヤモンドコートパンにしました。

アイリスオーヤマ「ダイヤモンドコートパン」と「セラミックカラーパン」の違いを比較してみた。

ダイヤモンドコートパンの前は、ティファールのフライパンを使用。

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ティファール歴は、約3.5年。

はじめに使っていたティファールが半年くらいで、

油を引いても、食材がくっ付く状態に。

フライパン単品追加で更に1年、翌年も追加購入して頑張っていました。

 

更に翌年、ティファールの違う種類に買い替えたんですが、

これも1年たった今、食材がくっ付くようになってきました。

 

使っていたティファールは2種類とも、IH非対応。

モデルもちょっと古いタイプです。

セットに付いていたお鍋も、今じゃキズだらけ。

 

調理器具を一新しようと思い、

購入したのが、アイリスオーヤマのIH対応ダイヤモンドコートパン13点セットです。

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このダイヤモンドコートパン、なんだか使いやすい。

 

どこが、ティファールと違っているのか。

ダイヤモンドコートパンのレビューと、ティファールとの違いについてです。

アイリスオーヤマ・・・もの凄い良かったです。

 

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ダイヤモンドコートパン 13点セットの中身とその内容。

アイリスオーヤマのIH対応ダイヤモンドコートパン13点セット。


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パッケージはこんな感じ。

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13点セットとは、ダイヤモンドコートパン12点セットに

エッグパンがプラスされたもの。

中はこんな感じで、梱包されています。

13点セットはネット限定だそう。

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中身は、

  • マルチハンドル・・・2本
  • フライパン・・・20cm/26cm(計2個)
  • 炒め鍋・・・26cm
  • ガラス蓋・・・16cm/20cm/26cm(計3枚)
  • 鍋・・・16cm/20cm(計2個)
  • シール蓋・・・16cm/20cm(計2枚)
  • エッグパン

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写真左端にある、茶色いフェルトのような布は、

フライパンを重ねる時に、キズが付かないようにするためのクッション。

こんな感じで使います。

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このクッション、はじめは必要ナイかと思っていましたが、

クッションがあると、重ねてもガシャンガシャン

音がしなくて、結構いいです。

 

IH対応ですので、お鍋やフライパンの底はこんな感じ。

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エッグパンの底です。

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13点セット、セット内容は文句なしのボリュームです。

 

取っ手の取れる「ハンドル」が違う。

取っ手が取れるフライパンといえばティファール。

今回私が、アイリスを選んだのも、取っ手が取れるからという理由。

その肝心な取っ手の部分の造りが違います。

  • ティファールの取っ手は、吊るせるように穴が開いてる。
  • 取っ手の取り付け方法が違う。
  • 取っ手のフック部分が、ダイヤモンドコートはシリコン製で汚れにくい。

順次説明していきます。

 

ティファールの取っ手は、吊るせるように穴が開いてる。

写真左が、アイリスのダイヤモンドコートパン、

右がティファールの物です。

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ティファールの取っ手は、持ち手部分に穴が開いていて、

S字フックなどで、引っかけて吊るしておける

アイリスのダイヤモンドコートパンの取っ手は、引っかける所がないので、

平置き状態で収納。

 

ティファールの取っ手のように、吊るしておける方が、

収納場所を取らず、省スペースでした。

 

取っ手の取り付け方法が違う。

写真左が、アイリスのダイヤモンドコートパン。

右が、ティファールです。

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ティファールは、サイドにあるボタンを一回押すだけで取り外しが可能。

ダイヤモンドコートパンは、取っ手を外す時、

レバーの矢印を「PUSH」に合わせてから、シルバーの「PUSHボタン」を押すという

アイリスの方が2段階でしっかり固定するので、うっかり外れる事は無い

 

外す工程は少ない方が、やり易いのは確かですが、

安全面を考えれば2段階ロック。

私は、フライパンを落とした事があるので・・・

 

取っ手のフック部分が、ダイヤモンドコートはシリコン製で汚れにくい。

ティファールのハンドルは、フック部分が金属製で

汚れが落ちづらかった。

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アイリスの取っ手は、フック部分がシリコン製になってるので、

汚れても、つるっとキレイになる。

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見た目は、アイリスの方が落ちづらそうですが、

シリコン製の為、実際はアイリスの方が簡単に綺麗になります

 

取っ手も汚れやすいから、簡単にキレイに出来る事は嬉しいです。

 

取っ手の違いで、フライパンの形も変わる。

取っ手の形が違うので、フライパンの形もちょっと違ってきます。

分かりやすいのが、この卵焼き専用の四角いフライパン。

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左がティファール(エッグロースター)。右がダイヤモンドコートパン(エッグパン)です。

 

ティファールには、淵に凹みがあるくらい。

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ダイヤモンドコートパンには、ハンドル用にくぼみがあります。

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卵焼きを作っている時に、この「くぼみ」に卵が入り込むんじゃないかと心配になりましたが、

全くそんなことは起こらず、キレイに卵焼きが出来ました。

 

フライパンの淵も、ティファールの方がでっぱりが浅い。

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ダイヤモンドコートの方が、淵のでっぱりが深い作りになってます

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ティファールは固定部分が金属の為、フライパンにも傷が付きます。

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アイリスは、固定部分が柔らかいシリコン製の為、傷も付きづらいです。

 

蓋が重ねられるのはティファール。蓋の作りの違い。

アイリスのダイヤモンドコートパンに付属しているガラス蓋は、

取っ手が取れないから、蓋を重ねることはできません

 

ティファール慣れしていた私にとって、

蓋が重ねられないのは、盲点でした。

収納するときに、ちょっと不便さを感じてしまった所です。

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ティファールの蓋は、取っ手が取り外すことが出来るので、

蓋を重ねられる。場所を取りません。

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ちなみに、取っ手の取れるフライパンの、

新モデル「インジニオ・ネオ」の蓋についている取っ手は、

フラットになるタイプなので、蓋さえも重ねられます。

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省スペースで済む、蓋が重ねられるのはイイよね。

同時には使用できないけど。

 

フライパンの厚み、重さの違い。重い方が安定感はある。

ティファールと、ダイヤモンドコートパンを並べてみると、

フライパンの厚みに違いがあります。

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厚みが違うと、重さも変わってくる。

フライパンの重さを計ってみました。

同じ26cmのフライパン、取っ手付きです。

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ダイヤモンドコートパン・・・871g

ティファール・・・805g

 

70g程度の違いですが、

実際、ティファールよりは全然重く感じます。

フライパンが軽い方が良い方なら、ティファールの方が良いかも知れません。

 

アイリスの方が、重い分重厚感があり、安定感もあります。

重い分、高そうに見えるってのもある。

 

軽すぎるフライパンだと、コンロに乗せたとき、

取っ手の重さでフライパン自体が、傾く事が多々あったので、

個人的には重い方が良いと思います。

 

重いと言いましたが、

同じダイヤモンドコートで有名な「ルール」のフライパンは、

重さが約1340gと、アイリスの比じゃ無いくらい重い。

ダイヤモンドコートフライパンでは軽い方かと思われます。

 

いずれにせよ使っていれば寿命はくる。コーティングの違い。

ティファールのコーティングには、いろいろな種類があります。

取っ手の取れるティファール「インジニオ・ネオ」モデルの比較と違い。

このコーティングのグレードによって、強度も違ってくる。

私が使っていたものは、インジニオ サファイアとインジニオ スパークリングイエロー。

インジニオ サファイアは「インジニオ・ネオ」が出る前の古いタイプ。

コーティングは、「6層のエキスパートプロ」と言って

グレードは真ん中あたり。

 

インジニオ スパークリングイエローも、「インジニオ・ネオ」の古いタイプになります。

コーティングは、「4層のレジストプラス」

グレードは下位の物です。

 

どちらもはじめは、くっつかなかったのは確かです。

しかし、どちらも1年後には食材がこびりつくようになったのもホント

 

 

ダイヤモンドコートパンは、名前の通り

人工ダイヤモンドがコーティングに含まれているもの。

アイリスオーヤマ「ダイヤモンドコートパン」と「セラミックカラーパン」の違いを比較してみた。

表面がキラキラしています。

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ダイヤモンドコートは、今は3か月ほどの使用ですが、

食材が、本当にくっつかない。

というより、フライパンの上でスルスル滑る

 

ティファールを、初めて使った時よりも、

ダイヤモンドコートパンを、初めて使った時の方が、

食材のくっ付かない感じは、良く感じました。

 

餃子を焼いても、目玉焼きを焼いても、スルスル。

炒め物も、お肉の油だけで調理が出来ちゃう。

鍋振りをしたら、食材の滑りが良すぎて飛んで行っちゃう。

 

ティファールとアイリス ダイヤモンドコートパン。値段の違いは大きい。

ティファールは、今は取っ手が取れるタイプを「インジニオ・ネオ」といい

種類が多く、値段もグレードによって違ってきます。

取っ手の取れるティファール「インジニオ・ネオ」モデルの比較と違い。

 

ティファールの取っ手が取れるタイプ「インジニオ・ネオ」と、

アイリス IH対応ダイヤモンドコートパンを、セット価格で比べてみます。

 

ティファールの定番カラーでもある「サファイア」。ティファールの中で一番人気です。

セット数は、4点・6点・9点・10点セットとあり、

最高セット数の、10点セットの価格・・・約13000円。

 

アイリス IH対応ダイヤモンドコートパン

セット数は、3点・6点・9点・12点・13点セットとあり

最高セット数の、13点セットの価格・・・約13600

 

ティファールとアイリス ダイヤモンドコートパンは

セット点数が違うのに、値段はほぼ同じ。

 

アイリス ダイヤモンドコートパン13点セットと

ティファールの10点セットの付属品の違いは、

  • ガラス蓋・・・約3000円
  • 取っ手・・・約2500円
  • 卵焼き用フライパン(エッグロースター)・・・約4000円

この3種類が、ティファールの10点セットには含まれてません。

トータルすると約1万円。

ティファールの方が、確実に値段が高いデス。

 

IH対応のティファールにした場合は、さらに値段が上がります。

10点セットの販売がある、インジニオ・ネオ IHブロンズ。

10点セットの価格・・・約20000円

 

アイリスと比べると、同じIH対応ではありますが、

セット数が違い、値段の差も約7000円ティファールが高い。

 

価格の違いは大きいです。

 

ティファールに比べるとアイリスのフライパンはコスパが断然良い。

ダイヤモンドコートパンがイイと思った理由。

  • ティファールより断然安い。
  • ティファールじゃないのに取っ手が取れる。
  • 取っ手の固定感が好き。
  • 取っ手のシリコンが好き。
  • 同じ価格で点数が断然多い。
  • フライパンの安定感、重厚感がある。
  • ダイヤモンドコーティングは、とにかく滑る。

 

ティファールも、油を使わず調理が出来るし、

食材はフライパンにくっつかない。

油を使わず調理が可能。それはもう当たり前の事。

 

ダイヤモンドコーティングの寿命は未知数ですが、

ティファールより安く購入出来て、セット内容が充実してるのは確かです。


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ダイヤモンドってだけで、良さそうな気がするし、

今のところ劣化も感じない。

滑り感は留まる事を知らないので、飛び過ぎ注意です。