我が家にはレゴ基本セットの赤いバケツがあり、

姉妹揃って一緒に遊んでいます。

赤いバケツ

 

長女も今年で4歳になり、赤いバケツでは、ちょっと物足りなくなってきました。

そこで新たなレゴシリーズを購入しました。

レゴ基本セット レゴくみたてキューブです。

レゴキューブ

 

  • 赤いバケツとくみたてキューブの中身は、どう違うのか。
  • 内容量と部品の大きさは。
  • どうして、くみたてキューブを買い足したのか。

 

これから、レゴを買おうか悩んでいる方や、

赤いバケツに、買い足そうか悩んでる方の

少しでも参考になれば良いなぁっと思っての比較レビューです☆

 

レゴ基本セット「赤いバケツ」の中身は?

我が家にあるレゴ基本セットの赤いバケツ。

  • 品番、7616
  • 対象年齢、3歳から
  • ピース数、428個

赤いバケツピース紹介

これらの情報はお買い物する際に確認済みですね。

 

赤いバケツを見た瞬間、「あ、本当にバケツだ」

という印象のケースです。

持ち運びしやすいように取っ手も付いています。

蓋をあけた中にも、持ち手の様な物が。

赤いバケツバケツの取っ手

 

これは、子供がバケツを被って、窒息してしまう様な事故を防ぐために

付いている持ち手の様な物だそうです。

なので、取り外しはできません。

 

赤いバケツの中には、6袋に細かく梱包されてブロックが入っています。

緑の基板だけ、出ていた状態です。

 

袋毎にパーツの種類が、まとまっている訳では無いのですが、

白いパーツだけ、1袋にまとまっています。

しかし、他の袋にも白いパーツが・・・

謎の仕訳方です(笑)

 

赤いバケツ中身

 

ブロックの組み立て説明書も一緒に入っています。

子供がクシャクシャにしてしまって、こんな写真でスイマセン。

説明書

 

中を開くと、家と風車の組み立て方が載っています。

赤いバケツ組み立て説明書

 

この説明書をみて、レゴを組み立てることができます。

初めは、どうやって組み立てたらいいか解りませんから、

説明書が入っていると嬉しいですね。

 

レゴ基本セット「レゴくみたてキューブ」の中身は?

新たに購入したレゴくみたてキューブ。

  • 品番、10681
  • 対象年齢、4歳~99歳まで(幅広い表示方法が面白いです)
  • ピース数、600個

ピース紹介

盛りだくさんのピース数です。

こちらのキューブは名前の通り、キューブ型の箱に入って来ます。

 

箱を開けると7袋に細かく梱包されています。

レゴキューブ中身

 

1袋目

1袋目

 

2袋目

2袋目

 

3袋目

3袋目

 

4袋目

4袋目

 

5袋目

5袋目

 

6袋目

6袋目

 

7袋目

7袋目

 

それぞれ、小さ目のパーツと大き目のパーツに分かれて、

梱包されているようです。

 

しかし、大きいパーツが入っている袋にも、

小さいパーツが紛れ込んでいる事も有ります。

やはり赤いバケツと同様、謎な仕訳です。

 

くみたてキューブにも、ちゃんと組み立て説明書が付いています。

結構、細かいパーツが多いので、動物や、乗り物が

本物の形に近い様に作ることができます。

 

組み立説明書

新しいパーツも、くみたてキューブにはたくさん入っているので

説明書が付いているのは、本当に助かります。

細かいパーツならではの、

パンダや、お猿さんが作れるなんて、子供も大喜びです。

 

 

赤いバケツ、レゴくみたてキューブの違いは何?

赤いバケツと、レゴくみたてキューブの中身を確認してみました。

それぞれの違いを、比較してみましょう。

 

  • 対象年齢が赤いバケツは3歳から、くみたてキューブは4歳から。
  • ピース数が、くみたてキューブの方が圧倒的に多い。
  • 赤いバケツは片付けに最適なケース付き。レゴくみたてキューブは箱のみ。
  • 緑の基礎板は、赤いバケツには入っているが、くみたてキューブには無い。

 

対象年齢が赤いバケツは3歳から、くみたてキューブは4歳から

これは、パーツの大きさに違いがあるからです。

 

くみたてキューブには、

赤いバケツの方に入っている、標準的な大きさのパーツの他にも

標準的なパーツの半分の薄さのパーツ、

ポッチが2つのパーツ、ポッチが1つのパーツもあります。

ピース比較

 

もっと小さいパーツ、お目目だけのパーツもあるんです!

よく、「小さいパーツを子供が鼻に入れてしまった」

「飲みこんでしまった」などと聞きますが、

確かに、この小ささは危ないですね。

 

遊ばせる時は、大人が十分に注意してあげましょう。

子供たちにも安全に遊べるように、

しっかり説明するのも大事ですね。

 

ピース数が、赤いバケツに比べて圧倒的に、くみたてキューブの方が多い。

これは、購入する時に分かっていた事ですが、

くみたてキューブを、あけてみたら

想像以上のピースの多さに驚きました。

 

小さいパーツも、たくさん入っているので、

ピース数が多くなるのは当たり前ですが、

他にも、赤いバケツには無かったようなパーツが

てんこ盛りなんです。

 

人形で比べても、赤いバケツは2ピースで完成。

しかし、くみたてキューブは8ピースで1つの人形を作成します。

お人形でピース比較

使えるパーツが、たくさん増えることで、

細かな人形も、大きい作品も作れるようになります。

 

他にも、パーツのカラーが増えています。

赤いバケツになかった

ピンクや紫、透明なパーツも有るんです。

 

くみたてキューブの豊富なパーツの色や

特殊なパーツの形を活かして、

ますます、想像力を働かせて作品作りが出来そうですね。

 

赤いバケツは片付けに最適なケース付き。レゴくみたてキューブは箱のみ。

赤いバケツは、名前の通りバケツ付き。

バケツにレゴを入れておくことが出来ます。

 

赤いバケツを購入した理由にも、

片付けられるケースが付いているから。

子供に、片付けの癖を付けるのにも最適ですし、

片付ける場所にも悩みませんものね。

 

レゴくみたてキューブは、

箱にレゴブロックが入っているだけの状態です。

 

しっかりした箱なのは確かですが、

赤いバケツの、バケツに比べたら、やっぱり箱です。

耐久性もバケツに比べたら断然に弱いんです。

 

長期間使いたいレゴブロックを入れておくには、

箱だと、不向きですよね。

 

緑の基礎板は、赤いバケツには入っているが、くみたてキューブには無い。

緑色の基礎板。

コレが有ると無いとでは、グンと作れる物の幅が違ってきます。

赤いバケツには、小さいですが、ポッチが8×16の基礎板が入っています。

赤いバケツ基礎版

 

この基礎板に、お家を作ったり、お人形を乗せたりして、

いろいろ楽しめます。

 

くみたてキューブには、この基礎板が有りません。

単品で作品を作ったりするには、とても良いと思うのですが、

基礎板があった方が、建物や少し大きな作品が作りやすくなります。

 

レゴを使い始めの時は、尚更あった方が便利です。

単純に、基礎板にレゴのパーツを積むだけでも

練習にもなりますし、かなり楽しいですから。

 

レゴを作る時には、基礎板はあった方が良いですね。

 

買い足すなら「レゴくみたてキューブ」と「基礎版ポッチ32×32」

赤いバケツは、レゴ基本セットという様に、

本当に、初めてのレゴ遊びには最適です。

 

パーツの大きさも、使い始めに優しい大き目のパーツですし、

単純な、建物・動物だったら簡単に作ることができます。

 

更に、ケースが付いているので、

買い足したパーツを入れておくのにも、とても便利です。

 

バケツ自体が大きめなので、余裕で収納できます。

我が家のレゴも、こんな感じです。

全部入れてみた

まだまだ余裕です。

 

レゴくみたてキューブを先に買ってしまうと、

ケースも無く、小さいパーツも多いので、

レゴを扱う難易度が上がってしまうだけ。

 

緑の基礎版も有りません。

難しい、ただの積み木になってしまいます。

 

色々な形を自ら作れる、楽しいおもちゃ「レゴ」なんですから

赤いバケツで、レゴの基礎を学ぶ。

 


レゴ 基本セット 7616 赤いバケツ【送料無料】

 

慣れてきたら、小さいパーツや、特殊パーツもついてる

レゴくみたてキューブを買い足す。

 


レゴ 基本セット 10681 くみたてキューブ【送料無料】

 

パーツも増えて、大人も、子供も一緒になって

レゴに夢中になってしまう事、間違いなしです。

 

レゴの買い足しアイテムで、もう一つあると便利なものが、

ちょっと大きめの緑の基礎板ポッチ32×32です。

基礎版緑

レゴくみたてキューブと一緒に購入しました。

 

赤いバケツに入っていた、緑の基礎板だけだと小さく、

せっかく、レゴブロックを買い足したのに、

作る基礎板が小さいと、存分にパーツを利用する事ができません。

想像力も半減です。勿体無いです!!

 

基礎板自体は、結構薄い作り。

基礎版厚み

確かに、ポッチ32×32の基礎板ですので、縦横25.5㎝位あります。

厚みが増したら、重たくて扱いずらいのかなぁ

とは思うのですが、乱暴に扱ったら、

すぐに折れてしまいそうなので、丁寧に扱いましょう。

 

実際に、基礎板とくみたてキューブのパーツを使って

子供たちと、レゴブロックで遊んでみました。

実際作ってみた

以外に、良い出来栄えです☆

 

お家が2軒も建ちます。

人形遊びなどの、幅も広がりますね。

 

今回は緑の基礎板を購入しました。


レゴ 基本セット 基礎板 緑 32×32ポッチ 626

 

色違いで青色もあるんです。


レゴ 基本セット 基礎板(青色) 620

設定を海の生き物して、こちらの青色の基礎板を使っても

とても楽しそうですね。

 

P.S

買い足した、くみたてキューブには小さいパーツがたくさん有ります。

バケツの中に大きなパーツと一緒に紛れてしまうと、

とても探すのが大変です。

 

そんな時に、

ちょっとした空き瓶などに、小さいパーツだけ別に入れておくと、

組み立てる時も、見つけやすいですし、

誤飲予防にもなります。

細かいパーツは別に

 

バケツに入れても余裕です。

細かい部品もいれてみた

小さい幼児のいる方は、是非。オススメですよ。

 

パーツを増やせば、できる事も本当に増える。

レゴの世界って素敵ですね。

レゴを使って親子の遊びを、充実させちゃいましょう☆