なんとなく生理が遅れているなー・・・と思い、

市販の妊娠検査薬で調べてみると

なんと、陽性反応が!!

 

という事で、このたび、第3児を授かることが出来ました。

第3児となると、もう妊娠慣れっこ。

と思いがちですが、まったくそんなことございません。

しかし、1人目、2人目と違い、

ある程度冷静に、妊娠生活を考えられるようになったのは事実。

 

まずは、病院に行って本当に妊娠しているのか調べてもらう必要があります。

しかし、この病院に行くタイミング。

いつ頃がベストなのか?病院はどこがイイのか?

私の経験のお話しです。

妊娠検査と出産する病院の選び方。結局は距離と費用。

最近では、赤ちゃんを出産できる病院が減ってきています。

私が住んでいる地域では、妊娠検査から出産までを通して出来る病院が、

4件程度しかありません。

しかも広範囲に転々と、存在する感じ。

 

私の場合、今回の第3児も含めて、

すべて違う病院で出産することになりました。

なぜ、全員同じ病院にしなかったのかというと・・・

 

  • 1人目と2人目、出産する時に住んでいる市が変わってしまった
  • 2人目を出産した病院は、キレイだったが高額で通院も不便だった。
  • 2人目を出産した病院は、産まれてくる子の性別を教えてくれない
  • 2人目を出産した病院は、費用が高め

 

住んでいる地域により、妊娠補助の仕組みが異なる。

出産するには、やはり自宅や実家から病院までの距離が重要。

1人目の時は不安だったんで、実家の近くの病院で里帰り出産しましたが、

2人目は、既に新しい生活も有るので無理。

というわけで、違う地域での出産となりました。

 

妊娠、出産するという行為は同じですが、

住んでいる市によって、補助券の仕組みが違いました

 

妊婦健康診査費用補助券という物を、母子手帳と一緒に貰えるのですが、

補助券の回数や金額が市によって様々。

 

また、妊娠検査する場所と産む場所が異なったり、

母子手帳を貰う地域と、産む地域が異なったりすると、

補助券の仕組みも、ややこしくなるし、先生も変わったり、引継ぎも面倒です。

 

里帰り出産という方法も有りますが、なるべく住んでいる地域で診察してもらい、

住んでいる地域で出産した方が良いかと。

 

妊婦が病院に通院する回数と頻度。

では、2人目と同じ病院にしたら・・・とも考えたのですが、

2人目を出産した病院は、キレイだったし、

看護師さんたちの雰囲気も良かったんですが、これまた自動車でしか行けない距離

ペーパードライバーの私は、診察には常に旦那さんの同伴が必要でした。

妊娠後期になると、病院に行く頻度も増えるので、

旦那さんに、結構な負担をかけてました。

 

妊娠初期~中期は、3~4週に一回程度ですが、

妊娠後期になると、2週間に1回と頻度も増える。

出産直前になると1週間に1回とか、付き添う人も大変です。

 

病院により費用や、対応は異なる。

他にも、2人目を出産した病院は個人院の為か、

綺麗だった為か、診察料が高めでした

1人目の時は、補助金で全額賄えた場合が多かったのに、

2人目の時は、補助金+1000円とか当たり前に取られていました。

 

しかも何故かその病院では、性別を絶対に教えてくれません

教えてもらわなくてもイイよーって方には、いいんですが、

個人的には、性別を知れた方が良いのかなと。

名前を考えたり、ベビー用品を揃えるのにも参考になりますから。

 

また、相部屋の数が限られており、強制個室になってしまい、

さらに高い料金が取られてました。

綺麗だから選んだんだけど、その分かなり料金取られてました。

 

総合病院は当たりも無いがハズレも無い。出産費用も高くはならない。

こんな経験もあり、今回出産する病院は、

大きな総合病院に通う事にしました。

総合病院に通う事にした理由は、

  • 自宅から公共の交通手段や自転車、あるいは徒歩でも通える距離。
  • 診察費用が一般価格。
  • 妊娠検査から出産まで、一つの病院で診てくれる。
  • 何かあった時のための、施設も整っている。
  • 性別は当たり前に教えてくれる。

 

一番のポイントは、本当に自宅から近い事

ゆっくり歩いてでも15~20分

自転車だと5分くらいで行けちゃう距離。

母体に何かあった時にも、病院が近いと何かと安心です。

 

総合病院なんですが、一般的な診察料で妊婦健診もしてくれます

紹介状もなくて大丈夫でした。※あくまで私の場合。

 

出産までもちろん対応。

性別も希望したら教えてくれる

小児科も併設されているので、出産後の赤ちゃんのケアも安心

 

事前にインターネットで、口コミなどを調べてみたり、

もし知り合いで、実際に病院を利用した人が居るなら、

意見を聞いたりできれば、非常に参考になります。

 

地域によって、病院の施設や対応、値段なども様々。

病院だからといって、全て同じサービスというわけでは有りません。

出産費用は大きいので麻痺しがち。産まれてからもお金は必要ですから。

 

妊娠したら病院はいつ頃行くべきか?母子手帳が貰える時期。

我が家には2冊、長女と次女の母子手帳があります。

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初めての妊娠の時は、陽性反応が出てから、

すぐに病院に行きました。

だいたい妊娠の週数にすると4週目くらい。

 

ですが、このくらいの週数だとまだ

赤ちゃんの心音が確認できず、

「また2週間後に来てください」って言われてしまいました。

母子手帳はいつもらえるんだろーと、不思議に思ったのを覚えてます。

 

母子手帳が貰えるのは、赤ちゃんの心拍が確認ができてから。

母子手帳をもらえるのは、赤ちゃんの心音が確認できてから。

心音が確認出来る週数が、だいたい6週目くらいとされています。

 

母子手帳が交付されたら、妊婦健康診査費用補助券という

妊婦健診に使える補助券も、一緒にもらえる。

この補助券が重要。

妊婦健診にかかる料金を、補助してくれる役割があります。

 

次回の妊婦検診に、

補助券が利用できたら診察料が安くすむのではないかと思い、

今回の初は、赤ちゃんの心拍を確認出来ると言われている6週目以降。

だいたい生理予定日の3週間後くらいに病院にいきました。

 

病院で診察をしてもらい、最終月経の始まった日にちなどを先生に話したりして、

家で計算した通り、赤ちゃんの週数は7週目に入っていました

しかし、7週目でも赤ちゃんの心拍がはっきりとわかりませんでした。

予想外の展開!

 

ですが、本当に赤ちゃんの心拍が、聴こえるか聴こえないかの状態だったようで、

次回の診察までに、大きな出血や体調の変化が無いようだったら

母子手帳をもらってきても良い、と先生、助産師さんがおっしゃってくれました。

一応、予定していた通り、母子手帳と補助券は取りに行けそうで一安心。

 

妊娠検査にかかる時間と妊娠検査の内容。超音波検査と内診について。

体重、血圧を計り、超音波検査と内診、問診が有ります。

妊娠検査薬で陽性反応が出たという事で行ったせいか、尿検査は有りませんでした。

以前出産した病院では、毎回のように尿検査をやっていた記憶があります。

 

超音波検査の内容は、内診台(開脚するやつ)に座って、

膣内に検査用器具(プローブ)を入れられます。

また、先生による視診や、触診(内診)、膣鏡診も有ります。

私は慣れたもんですが、人によっては痛みを感じる人も居るようです。

 

全部でかかった時間は、問診も含め約30分くらい。

待ってる時間の方が断然長く、1時間弱待たされました。

 

妊娠検査で実際に発生した費用。病院の初診料。

妊娠検査でかかった病院での費用は、全部で4200円くらい。

  • 非紹介患者初診料+初診料が約2600円。
  • 超音波検査が約1600円

事前に妊娠検査薬で検査したので、その費用が1000円くらい。

 

ネットで調べてた内容よりも、大分安く済みました。

検査の内容にもより異なると思いますので、くれぐれも参考までに。

 

出産は命を授かるという事。不安があるならとりあえず病院へ。

私は、7週目で心音が確認できる位の週数で病院に行きましたが、

病院に行くのに、早すぎるという事は無いので、

 

「赤ちゃんがいるのかどうか確認したい。」

「ちょっと出血している。」

「体調がすぐれない。」など。

 

少しでも心配に思う事があれば、病院に行くのが良いかと。

母体の状態と気持ちが、おなかの赤ちゃんにとって一番重要ですから。

 

ちなみに、なぜ心音が確認できてから母子手帳をもらうかというと、

10人に1人は流産の恐れがある。と言われています。

心音が確認できることで、初めて赤ちゃんが生きているという確認が出来る。

流産の確率が減るわけではないが、

一応、赤ちゃんが大丈夫だよという事になります。

そこで初めて「妊娠おめでとうございます」という事になるそうです。

 

次回の健診は3週間後。

体調の変化にも気を付けつつ、お腹の赤ちゃんが、

順調に成長してくれていることを願うばかりです・・・。