子供と遊んでいて、耳の付近に、

ふと、顔を近づけて中を見てみたら

「わっ!耳垢がすごい!!」

 

子供と言っても、耳垢は大人と同じように溜まっているんですね。

 

耳垢って、どれくらいの頻度で掃除をするんだろう。

家で耳掃除をする時の、注意点はあるんだろうか。

 

耳かきの頻度。耳掃除は頻繁にやらないこと。

耳掃除を頻繁に行っていると、

耳の中を傷つけて、中耳炎や鼓膜を傷つけてしまう

恐れがあるそうです。

 

しかし、傷つけるのを恐れて、

耳垢をためすぎてしまっても、外耳道(耳の穴の通り)を塞いでしまい

難聴になり易くなったりする可能性も。

 

そうしたら、適切な耳掃除の頻度とは、

目安として、1か月に1回程度がベストだそうです。

 

やり過ぎ、やらなさ過ぎも良くないみたい。

 

耳掻きでの耳掃除は成長してきたら。乳児期は細い綿棒がイイ。

我が家には、2種類耳掃除をする道具があります。

耳掻きと綿棒。

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0~1歳半、2歳になる前くらいまでは、

暴れてしまうので、耳掻きでの耳掃除は危険とのこと。

 

赤ちゃん用の綿棒で、耳の穴の周りを軽く拭くように

掃除をするのがイイみたいです。


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我が家の子供たちは、2歳と4歳。

成長してきたおかげか、膝の上で動かず

横になっていることが出来るように。

先の細くなっている耳掻きで、掃除ができるようになりました。


匠の技 煤竹耳かき 2本組

 

しかし、綿棒も、耳掻きも、

耳垢を無理に取ろうとして、

耳垢を耳の奥に押し込んでしまうという事に、注意する必要があります。

 

耳垢塞栓(じこうそくせん)と言って、

耳の穴の奥にある鼓膜に、コルク状に耳垢が固まってしまって、

難聴を引き起こしたり、めまいが起きたりする事があるようです。

 

子供の10人に1人は、耳垢塞栓になっているという

お話もあります。

 

使い方には、十分気を付けないといけないですね。

 

自宅での耳掻きをする時の注意点。心配ならば耳鼻科に行こう。

耳鼻科に行って、耳掃除をしてもらうのが一般的なのか、

調べていると、検索でたくさん「耳掃除・耳鼻科」

と出てきました。

 

確かに、間違った耳掃除をして、

中耳炎になったり、耳垢塞栓(じこうそくせん)になったりという

危険性もあります。

 

しかし、子供たちは保育園にも通っていますし、

耳鼻科に通うということが、なかなか難しいところも・・・。

 

実際、我が家の子供達は家で耳掃除をしています。

耳垢も、けっこう取れる。

そこで耳掃除をする際に、注意することを挙げてみました。

 

  • 耳掃除は必ず、明るい場所でする。
  • 耳掻きは、耳の奥まで入れない。
  • 力を入れず、やさしく耳掃除をする。
  • 耳掃除中は、子供の注意を好きなテレビや本に集中させておく。
  • 耳掃除時間は5分で終了。手早く行いう。

 

明るい所とは、シーリングライトなど

明かりの真下、リビングの一番明るい所のこと。

暗い所だと、耳の中が見えずらく、

耳の中をキズ付けてしまう恐れがあり、とても危険です。

 

耳垢が出てくるところが、だいたい耳の穴1cm位のところだそうです。

それに合わせ耳掻きを入れるのも、1cmくらいまで。

奥まで無理に、耳垢を取ろうとして、

子供に痛い思いをさせてしまい、トラウマになるのもイケないですから。

 

力加減は大切です。

子供の耳の中は、大人に比べ、とても繊細。

自分に耳かきをしている力の、半分程度でやさしく耳掃除をします。

 

大好きなテレビや、絵本を見てもらっていれば、

動かず、じっとしてくれるので、

スムーズに、耳掃除ができます。

 

掃除にかける所要時間は

両耳合わせて、5分程度で終わらせるのも大事かも。

時間をかけたら、子供も飽きてしまうし、

耳の中を、必要以上に触って傷つけてしまう事もあるかもしれないので。

 

我が家の場合は、自宅で耳掃除をしていますが、

あくまでも、参考でのお話です。

 

子供の耳の中が気になったり、

難聴かなとか思ったら、専門医に相談するのが好ましいと思います。

小学校入学までは、医療費がかかりませんし。

 

我が家は、まだ耳鼻科にお世話になったことはありませが、

幼少期に、検診という感じで耳鼻科に行ってみてもいいかもと思いました。。。