私の電動自転車は、前後チャイルドシートを付けています。

普通の電動自転車に後付けです。

違法改造車みたいですが・・・これで全然問題ありません。

普通の電動自転車にチャイルドシートを後付けして3人乗りにする方法。

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電動自転車を買い換えるとともに、チャイルドシートも買い換えてきたので、

なんとなく違いも理解できました。

前乗せと後ろ載せの違いと、値段と性能の違い。

オシャレなチャイルドシートは・・・やっぱり高い。

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OGK ヘッドレスト付デラックス後ろ子供のせ RBC-007DX3 レビュー

後ろ用のチャイルドシートはコレを使っています。

 

後ろに付けるチャイルドシートは、

実際に子供がチャイルドシートに乗っている姿は、

自転車に乗ってしまったら、親から見えないので、

寝てしまった場合や、安心感を得るたに、

ヘッドレスト(後頭部保護パーツ)付きタイプにしました。

 

実際に付け様子です。

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後ろ用チャイルドシートは、

対象年齢は1歳~6歳頃(20kg)まで。

身長は115cm以下まで、対応しているので、

今は長女(3歳7カ月の13kg)が載っています。

 

実際に、乗り心地もイイ様です。

案の定、寝てしまう事もありましたが、高さもあるし、

脇にもしっかりガードが付いているので、安心して乗せていることが出来ます。

 

背中のメッシュ部分を倒すと、簡易的な後ろカゴにもなります。

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全然期待してなかったんですが、コレ買い物の時に非常に便利。

買い過ぎても持って帰れない不安もないし、無理やり重ねて卵が潰れる恐れも無くなりました。

 

OGK 自転車用チャイルドシート フロント用(前) FBC-003S2 レビュー

次に、前用のチャイルドシートはこれを使っています。


日本製 OGK 自転車用チャイルドシート (前) [FBC-003S2/フロント用] 自転車の前のチャイルドシート 子供(子ども)・幼児・赤ちゃん(ベビー)の同乗用 (前チャイルドシート/子供椅子/子供乗せ/幼児乗せ/幼児座席/フロントチャイルドシート)

 

値段がとてもお手頃価格なので、シンプルな物にしました。

前チャイルドシートは、子供が乗っている姿が直接見れます

 

自転車のタイプを選ばないので、

私が使っている電動自転車にも、取り付けオッケーでした。

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子供の好きな、アンパンマンも装着。

アンパンマンの頭を押すと、「プゥプゥ♪」と音が鳴ります。


オークス きゃらくるホーン それいけ!アンパンマン

 

フロントチャイルドシートは、

1歳頃から4歳頃(15kg)まで、身長は100cm以下まで、対応しているので、

次女(1歳9ヶ月の11kg)が乗ってます。

 

子供を乗せない時は、座面を前に折りたためるんです。

前面にスペースが空いて、漕ぎやすくなります。

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前後チャイルドシート後付けが、私の電動自転車3人乗りスタイルです。

 

パナソニック前用チャイルドシートNCD336レビュー。OGK前乗せモデルとの違い。

次女が成長し、OGKの前チャイルドシートが窮屈になってしまったので、

パナソニックのヘッドレスト付前チャイルドシートに買い換えました。

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4歳まで使う事を、考えているのであれば、

イロイロ調節が利く、ヘッドレスト付前チャイルドシートが良いと思います。

 

今まで使っていたのは、OGKの前チャイルドシートは、

簡易的な形で、値段も約3000円とお手頃価格。

 

最近OGKのチャイルドシートが、なんだか窮屈そうになってきた。

次女自身も、乗っているときに「足が痛い!」と訴えてきたり。

 

取り付けた電動自転車は、パナソニックのギュットアニーズ。

パナソニック ギュットアニーズとビビの違いを徹底比較。BE-ENMA033購入レビュー。

純正品のチャイルドシートなら、取り付けも条件も確実だし統一感も出る。

 

値段は約9000円


Panasonic(パナソニック) 電動自転車専用 前子供乗せ(フロントチャイルドシート) NCD336

 

価格が大幅に違うから、非常に悩みましたが・・・。

買ってみたらOGKと全然違います。

最初に買っとけば良かったと後悔。

OGKの前乗せチャイルドシートとの違いレビューします。

 

高さ調節可能でしっかり固定。取り付け位置の微調整も可能。

OGKの前チャイルドシートと、パナソニックの前チャイルドシート。

取り付け方法に、大きな違い有りです。

 

OGKの前チャイルドシートの取り付け方法。

OGKの前チャイルドシートは、

チャイルドシートについているフックを、ハンドルに引っかけて、

ハンドルステムにセーフティーロックというのを、はめ込んで取り付け終了。

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取り付け方法は、とても簡単です。

しかし、ハンドルステムとサイズが合わなかったのか、

セーフティーロックの金属が当たり、キズが付いてしまった。

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安定感もイマイチで、外れませんが、ちょっとぐらつきがありました。

 

パナソニックの前チャイルドシート取り付け方法。

パナソニックのチャイルドシートには、細かな付属品が結構あります。

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このパーツを使って、チャイルドシートを装着していきます。

まずは、取り付け部品A・Bを六角穴付ボルトで

ハンドルステムに取り付ける。

ボルトを締める時は、付属されてる六角レンチを使う。

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取り付け部品の位置で、チャイルドシートの高さが決まるので、

好みの高さになるように、微調整しながら取り付ける事が可能です

 

次にチャイルドシート本体を装着していきます。

本体を、取り付け部品Aの穴に差し込む。

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ハンドル掛けフックを、ハンドルに引っかけ、

プラスドライバーで、ネジをしっかり締めて固定します。

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OGKのチャイルドシートは、ハンドルに引っかけるフックは固定されてましたが、

パナソニックのチャイルドシートはフックが可動式

取り付け部品の位置に合わせて、細かな高さの調節が出来るようになってます。

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後は、本体と取り付け部品とを固定するために、

蝶ネジを取り付け。

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落下防止の蝶ネジも、ハンドル掛けフックに取り付けます。

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最後に足置き用のステップを、子供の足の長さに合わせて取り付けます。

ステップの高さも、3段階に調節が可能

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完成です。

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子供たちを乗せてみました。

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見た目も統一感があって、バッチリです。

取り付け方法はOGKの物と比べると、だいぶ複雑になっていますが、

その分しっかり固定されグラつかず、多くの箇所で調節も可能です。

チャイルドシートの高さを、調節して付けられる所は凄いデス。

 

座面の位置が下がると、子供の膝がハンドルに当たらず快適に座れる。

座面の位置が、大分変わりました。

 

OGK前チャイルドシートの座面位置。

ハンドルの位置と座面の位置が、ほとんど同じ。

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子供を乗せるとこんな感じ。

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ハンドルと座面の間のスペースが狭く、ハンドル部分に、膝が当たってしまう

さらに、乗せる時も下ろす時も、

靴がハンドルに当たって、引っかかっていました。

 

パナソニック前チャイルドシートの座面位置。

ハンドル位置よりも、座面の方が下になっている。

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座面の位置が下がったことで、ハンドル位置と膝との間にスペースが出来ました

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横から見ても、スペースがあることがわかります。

膝もハンドルに当たらない。

靴も引っかからずに、乗せられるし下ろすこともできる。

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「足が痛い!」と訴えていた次女も、

とても快適そうに座ってくれています。

座面の大きさも、変わりません。

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座る所の大きさは変わらないのに、乗った時には余裕が出来るんです。

ハンドルとの間にも、まだまだスペースがあるので、

多少肥えても、パナソニックの前チャイルドシートは対応してくれそうです。

 

視界が開ける。子供が成長しても安心走行。

座面が低くなったことで、私の視界が広がりました

チャイルドシートにヘッドレストが付いたのにも関わらず・・・です。

 

OGKの前チャイルドシートを使っていた時は、子供の頭が視界に入っていたので、

前方が見えずらい状態。

前をのぞき込むような形で、走行してました。

 

パナソニックの前チャイルドシートにして、座面の位置が下がった事で、

子供の頭が視界に入らず、前方がよく見える

路面の状況がよくわかるので、安心して走ることが出来ます。

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我が家は雨の日でも、電動自転車で保育園の送迎をしているので、

雨の日の保育園送迎に欠かせない雨具。自転車用レイングッズまとめ。

前方が見やすい事は、本当に大切です。

 

今まで高い位置に前チャイルドシートがあった事が、けっこう危険だったんだと、

座面の位置の違いで、実感しました。

漕ぎ手の視界確保は大事です。

 

子供の頭が、私の視界に入ってくるまで余裕があります。

これから子供の身長が伸びたとしても、視界は安全です。

 

走行中はガニ股になりがち。べダルがやや漕ぎ難くい。

OGKの前チャイルドシートは、座面の位置が高かったので、

サドルと、チャイルドシートの間にスペースがあり、

足が当たるような事はありませんでした。。

 

パナソニックの前チャイルドシートは、

座面の位置が下がったことで、漕いでる時に足が当たります。

OGKよりも、漕ぎ難くなります。

 

子供が乗っていない場合は、

チャイルドシートの背もたれを、ハンドルの方に倒すことが可能。

背もたれを倒した状態だったら、がに股にはなりません。

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座面が低くなれば、膝はぶつかります。

座面位置は調節できるので、子供側に余裕が有れば高くしても良いですね。

 

パナソニックは乗車可能年齢まで安心して乗せられる。子供の乗り心地優先。

OGKの簡易的タイプ前チャイルドシートは、

後ろチャイルドシートに移行する前の、

短期間に使用する為に使うのであれば、問題ないと思います。


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しかし、前チャイルドシートの乗車可能年齢「4歳・15Kg・100cm」までを、

OGKの前乗りで、乗せられると思ったら、それはちょっと厳しいと思います。

 

実際、私の子供(次女)は2歳で13kgですが、

上述したように、既に非常に窮屈です。

私の子供が少しぽっちゃり気味なのは有りますが、

4歳15kgまで乗せられるとは、到底思えないです。

 

一方、パナソニックの前チャイルドシートは、値段が高い分メリットが多いです。

  • 前チャイルドシートの、座面位置が低い
  • 子供が、座りやすく乗りやすい
  • 前チャイルドシートの、乗せ降しがしやすい
  • 視界が確保でき、安全に走行できる。

 

漕ぎ手の視界も確保されるってのも有りますが、

子供が乗りやすいことが一番だと思います。

次女も座っている時の窮屈さがなくなり、乗っていて快適そうです。

 

長期間の使用を考えたら、パナソニックのチャイルドシートです。

お値段は高めですが、使用期間と安全面、

乗り易さと造りを考えたら、妥当な価格です。


【パナソニック ギュット オプションパーツ】Panasonic 前チャイルドシート NCD336A【前乗せ】【子供椅子】【同乗器】【サイクルパーツ】

 

今回は、実際に私が使っていた、

OGKの簡易的で、安いタイプのものと比べましたが、

OGKでも、パナソニックと同じ様なタイプの前チャイルドシートがあります。

 

価格も同じく、9000円前後・・・

だったら純正品のが良いかも。


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子供を2人連れての買い物や、保育園送迎にはチャイルドシートは必須です。

あと2年、次女は前チャイルドシートに乗ります。

パナソニックの前チャイルドシートの乗り心地の方が良さそうですので、

4歳まで乗せる事を考えている場合は、

パナソニックの前チャイルドシートをオススメします。

 

OGK ハデかわ後ろ子供のせ RBC-009S3 ブラック/ピンク レビュー

パパ用の電動自転車にも、後ろ用チャイルドシートだけ付けてます。

毎日子供を乗せないので、

簡易的な形の、チャイルドシートでもイイかなぁってゆう事で

ヘッドレスト(後頭部保護パーツ)が付いていないタイプです。


OGK ハデかわ後ろ子供のせ RBC-009S3 ブラック/ピンク

 

実際に付けてみた様子はコレ。

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色はピンクです☆

以外にカッコ可愛い感じで、パパ用自転車でもイイ感じです。

長女は、このピンク色が気に入っている為、

お出かけの時、パパの自転車に喜んで乗っています。

 

ヘッドレスト(後頭部保護パーツ)がないタイプの、後ろ用チャイルドシートも

対象年齢は1歳~6歳頃(20kg)まで。

身長は115cm以下までです。

 

こちらも背中のメッシュを倒すと、後ろカゴになるんです。

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やはり、買い物の時にはとっても便利。

パパに、たくさん買い物を頼んでも安心です☆

 

オシャレなチャイルドシートはイエップ。Yepp maxi EASYFIT setレビュー。

デザインの良い電動自転車パナソニッEZを改造して、子供乗せ対応にしたので・・・

パナソニックの電動自転車「Panasonic EZ」を子供乗せモデルに改造してみた。

チャイルドシートもオシャレなYepp(イエップ)に挑戦しました。


自転車 チャイルドシートYepp maxi EASYFIT set チャイルドシート キャリア取付タイプ 後ろ子供乗せ オランダのGMG社 (ポイント8倍)

 

箱は三角形・・・デカいっす。

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Yepp Maxiと、荷台に取り付ける為の専用の金具(EASYFIT Carrier)がセットになった。

Yepp maxi EASYFIT setモデルです。付属品はこんな感じ。

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こちらが、後ろキャリアに取り付けるためのアダプタ。

ネジで4か所固定するだけ。取り付けはイージー。

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後は本体のYepp Maxiを斜めに入れ込んで、固定するだけ。

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背面の白いレバーを回すだけで、固定具が飛びてて、しっかりと固定される仕組み。

レバーを回す前は、引っ込んでいるけど・・・

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レバーを回すと、突起が飛び出てしっかりと固定されます。

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Yeppはやっぱりオシャレですね。

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Yeppはオシャレなだけじゃなく、機能的にも優れていました。

背面上部に握れる取っ手もついているので、自転車を動かしやすいし、

Yeppは、チャイルドシートを外す事も容易に可能になってます!

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チャイルドシートは、専用の荷台(EASYFIT Carrier)に固定しているだけ。

白いレバーを回せば、簡単にチャイルドシートも外れます。

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簡単に外れるから、盗まれたら大変なんだけど、

カギも付属しており、取り外しレバーのロックもできるようになってます。

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普段子供のせ自転車として使わない場合は、チャイルドシートを外しておける。

チャイルドシートって汚れやすいから、簡単に外れて掃除できるのも素晴らしい。

 

前乗せモデルはYepp Miniもあるので、間違えないように。


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イエップの値段は高いですが、その分デザイン・機能性も高いです。

 

前乗りと後ろ乗りチャイルドシートでは、適用年齢に差がある。

チャイルドシート3モデルを記載しましたが、

一般的に後ろ乗りチャイルドシートの方が使える期間は長めです。

後ろ用のチャイルドシートが6歳くらいまで対応しているのに対し、

前用のチャイルドシートは、頑張っても3~4歳までが限界なのでご注意を。

→ 普通の電動自転車にチャイルドシートを後付けして3人乗りにする方法。

同じSGマークでも、耐重量は違いますから。

 

我が家には、2人の子供がいるので、

前と後ろの両方にチャイルドシートを取り付けて保育園の送迎をしていますが・・・

 

2人の子供の保育園の通園時期を考えると、

上の子が小学生に上がる年齢で、下の子が4歳になるので、

ギリギリ自転車で通園し続ける事が、不可能かもしれません。

お子さん同士の年齢が近い場合、

年齢が上がるにつれて、3人乗りは不可能になるかと思います。

ご利用は計画的に。

 

お子さんを自転車に乗せる時は、ヘルメット装着も忘れずに。


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面倒ですが、毎度シートベルトもシッカリと固定しましょう。

何かあってからでは遅いですから。